収入増加

無料開発ツールでアプリ開発!副業でアプリ開発して収入アップするには

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アプリの開発にはコンピューターやプログラミングの知識が必要と考えられていますが、無料開発ツールを使えば複雑なプログラミング言語やコンパイルの方法を知らなくても簡単にアプリ開発をできます。

アプリ開発を副業にして、稼ぐコツについて紹介します。

アプリ開発に便利な無料開発ツールとは?副業に使えるツールを紹介

アプリ開発が未経験でも、アプリの無料開発ツールは直感的に操作して簡単にアプリが作れるようになっています。

はじめてのアプリ開発に、おすすめなアプリ開発ツールを3つ紹介します。

副業に使える無料のアプリ開発ツール①アプリビルダー

スマートフォン向けアプリを開発・運営しているアムゼネットには「アプリビルダー」という、AndroidiPhone用のアプリを作れるサービスがあります。

アプリビルダーのトップページから名前とメールアドレスを入力してユーザー登録するだけで全ての機能が利用できて、ネット上でテンプレートを選んで操作するだけでアプリを作成できます。

アプリビルダーではマニュアルに沿って操作しながら、プレビュー画面で作ったアプリがどんな風に表示されるかを確認しながら作れます。そのうえアフィリエイト広告のコードを入力して表示させらられるので、アフィリエイトブログをしていて広告収入を増やしたいと考えている貴方にもアプリビルダーは有益なサービスです。

アプリビルダーで作成できるアプリはオリジナル占いやクロスワードパズルの他に、まとめブログツールやミニ診断を作れます。

副業に使える無料のアプリ開発ツール②App Inventor

Android用アプリのみですが、マサチューセッツ工科大学から提供されている「App Inventor」も完全無料で利用できるアプリ開発ツールです。

Googleアカウントがあれば誰でも利用できますが、App Inventorの公式サイトは英語表記のみの対応となっています。ですがサンプルが充実しているので、試しにサンプル通りに作成してみて使い方を理解できれば操作の殆どはドラッグ&ドロップなのがわかります。

App Inventor2011年にオープンソース化されているため、ソースコードを自由に閲覧・改変できます。今後日本で利用者が増えれば、日本語チュートリアルが増える可能性はあります。

副業に使える無料のアプリ開発ツール③Appypie

Appypieは完全無料ではありませんが、14日間の無料体験期間があります。AndroidiOSに加えてWindowsFire OSBlackberryといった広いプラットフォームに対応していて、体験期間中は支払いに使うクレジットカード情報が不要です。また非営利でアプリを作成する場合には14日間のトライアル期間を過ぎてから割引の申請も可能です。

Appypieでは作成したアプリに広告や有料アイテムをを設置して、お金を稼げるようになっています。

気になるアプリの作成方法ですが、Appypieの公式サイトでEメールを登録するかGoogle+アカウントを使うかを選択して用意されているレイアウトから好きなものを選び、必要な機能を追加するだけと簡単操作で作成できます。作成したアプリのローカライズにも対応しているため、アプリの内容によっては世界的なマーケットも狙えます。

アプリ開発して副業するときの注意点

簡単なツールでプログラミング知識がなくてもアプリ開発はできますが、ただアプリを作っただけでは収入にはならないので、アプリを公開したり広告を設置する必要があります。

アプリ開発を副業にして稼ぐために、忘れてはいけない注意点を紹介します。

副業の注意点①アプリ開発のあとストア公開費用がある

スマホアプリはツールを使えばプログラミング知識がなくても簡単に作れますが、作成したアプリを公開するのには費用がかかります。

AndroidはオープンソースのためGooglePlayストアへの登録は25ドルを1度だけ支払えばいいのですが、iOSはアップル社が商標を持っているため開発者料金として年間99ドルが必要になります。

そのため、ある程度の収入見込みをAndroidで確認してからiOSのアプリを開発するほうが初期費用を抑えられます。

副業の注意点②アプリ開発後にアドネットワークを利用する

作成したアプリを公開して収入を増やすにはアプリ内に広告を表示させなくてはいけませんが、そのためにアドネットワーク事業者があります。

広告のクリックやクリックした広告から商品を購入してもらったりなどして収入を得るとなると大変ですが、アドネットワーク事業者を利用するとアプリ上で広告を表示するだけで報酬をもらえるインプレッション型やアプリをインストールされるだけでもらえるインストール課金型もあります。

よく知られているアドネットワーク事業者はGoogleの運営するAdmobや、ふるさと納税を支援しているアイモバイル、ファンコミュニケーションズが運営するNendなどです。

広告を表示するだけで利益が発生するため多く設置したほうが稼ぎやすいイメージがありますが、広告の多すぎるアプリは避けられてしまうので広告がウザいと思われない程度に配置したほうが収入を増やしやすいです。

またローカライズしてグローバル展開したほうが、アプリのダウンロード数は上がります。なので、自作アプリを見ている人に合わせた広告を表示してくれるアドネットワークを利用したほうが収入アップにつながります。

副業の注意点③アプリ開発して収入があれば確定申告を

あなたがサラリーマンなら副業の収入が年間20万円以下なら確定申告の必要はありませんが、それ以上になったときは申告しなくてはいけなくなります。副業の収入がアップするのは嬉しいことなのですけれど、メインの仕事より収入が多くなると就職している会社によっては処分を受けるケースもあるため、20万円以下に収まる程度に副業するほうが無難です。

そして公務員の場合は、アフィリエイト収入での副業そのものが禁止されています。公務員が行っていい副業は小規模の農業や太陽光発電・株式や不動産などの資産運用に限られています。今後、公務員の副業については規制緩和される動きがありますが、それも公益性の高いものに限られてのことです。

もし公務員でアプリ開発を副業にしたいなら、そのあたりを考慮してジャンルを絞り地域の活性化につながるものにするのをおすすめします。

アプリ開発を副業にして収入&スキルアップ

スマートフォンが私たちの生活に普及して、アプリは無くてはならないものとなっています。そこで、アプリ開発を副業にしてアフィリエイト活動をすることで収入アップにつながります。

そのほかアプリ開発を副業にして収入を増やせればスキルアップにもなり、転職にも役立ちます。アプリの運営に慣れてくると無料の開発ツールだけでは物足りなくなってきて、学習意欲も高まり、.netフレームワークなどを利用して「本格的にアプリ作りにチャレンジしたい!」と考えるようになります。

実際に無料のアプリ開発ツールで実績を積んでいれば、ユーザーの意見をくみ取って「どんなアプリがウケるか」がわっているので新しいアプリの開発もスムーズです。

無料ツールでアプリを作っても、ダウンロードしてくれたユーザーから面白い・役に立つといった意見が多ければ、それだけで励みになります。

そして副業の収入が多くなったとしても、アプリ開発のためのパソコンの購入やコンパイルなどの知識を持つために学習する費用は必要経費として計上できます。

アプリ開発を副業にすると収入アップだけでなく、スキルアップにもつながるのです。

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