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【徹底解説】クレジットカードの作り方は4種類!メリット・デメリットは?

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支払いをカード1枚で終わらせられる「クレジットカード」。現金を持ち合わせていなかったときや、高額な支払いをするときなどに、サッと済ませられるので非常に便利ですよね。クレジットカードは定期的な収入がある社会人でないと作れないようなイメージがありますが、今では学生でも簡単にクレジットカードを作れるのです。クレジットカードを作るには、どのような方法があるのかご紹介します。

クレジットカードの作り方は4種類

クレジットカードの作り方は、4種類あります。しかし、4種類とも作り方は同じで「申請・審査・本人確認・クレジットカードが届く」という流れになります。

それでは、4種類の違いは何なのでしょうか?それは「どこで作るのか」です。詳しくご説明します。

インターネット申し込み

まず最初は「インターネット申し込み」です。インターネット申し込みの最大のメリットは、何と言っても「手軽さ」です。クレジットカードの申し込みサイトにアクセスし、必要事項を入力するだけで申請完了です。

その後の流れはカード会社によって若干変わってきますが、電話かメールで本人確認の連絡があります。そして、カード会社が「この人にクレジットカードを渡して大丈夫なのか」という審査を行い、審査が通れば、郵送でクレジットカードが送られてきます。

インターネット申し込みのデメリットとしては、クレジットカードについて分からないことがある場合、質問ができないということが挙げられます。窓口申し込みや電話申し込みであれば、分からないことは担当の方に直接聞くことができます。初めてクレジットカードを作る方は、クレジットカードに関しての知識は少ないと思うので、インターネット申し込みだと不安になってしまうかもしれません。

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窓口申し込み

次に「窓口申し込み」です。大手百貨店や商業施設などに行った際に、クレジットカードを作るためのカウンターが設けられているのを見たことがないでしょうか?また、ショッピングモールなどに簡易的に申し込みカウンターが作られている場合もあります。これらの場所でできるのが、窓口申し込みです。

窓口申し込みの最大のメリットは「分からないことを質問できる」ということが挙げられます。担当者が付いてクレジットカードについての説明をしてもらえるので、納得してカードを作ることができるのです。これはインターネット申し込みや、郵送申し込みにはできないことですね。クレジットカードを初めて作る場合、窓口申し込みの方が安心してクレジットカードを作ることができます。また、カード会社によっては、クレジットカードを「即日発行」できる場合もあるので、すぐにクレジットカードが欲しい方は窓口申し込みをオススメします。

逆にデメリットとしては、カード会社の担当者に営業され、断りきれずに申請してしまうことや、セールストークに乗せられて申請してしまい、後々後悔してしまうことが挙げられます。担当者はとても丁寧に説明してくれますが、契約者数を増やすために「良い点」を積極的に伝えてきます。その情報を鵜呑みにし、悪い点を考えず契約すると、後々後悔することに繋がる可能性があるのです。また、意外にも「断れない」という方も多くいらっしゃいます。お金が絡んでくることなので、慎重に考え、いらないと思ったらキッパリと断るようにしましょう。

郵送申し込み

次は「郵送申し込み」です。インターネットが普及している現在、郵送申し込みをする方は極端に減ったのではないでしょうか。郵送申し込みをするためには、資料請求(または、店頭で資料をもらう)を行い、必要事項を記入し返送、本人確認などの工程を踏んで、やっとカードを手に入れることができます。

郵送申し込みのメリットとしては、「自分でじっくり考えてから申請できる」ということが挙げられます。店頭でクレジットカードの売り込みがあった場合、その場では決断できない方もいらっしゃると思います。そのような場合、資料を持ち帰り熟考し、自分の好きなタイミングで郵送することができます。また、パソコンが苦手な方は必要事項を手書きできるので、オススメです。

デメリットは、クレジットカードが届くまでに時間がかかることや、個人情報が流出する可能性がゼロではないということです。郵送の場合、資料が届くまでの期間、返送するまでの期間、審査・本人確認の期間、カードが届くまでの期間と最低でも2〜3日かかるような期間が複数あります。店頭の窓口で申請すれば、即日作ってもらえるようなクレジットカードを、何週間もかけて作るのは時間が無駄になっているように思います。また、郵送で個人情報を送るので、流出する可能性がゼロではなくなります。郵便物は人の手を介して届けられるので、不安ですよね。

郵送申し込みは、今ではなかなか利用しないサービスですが、このような方法もあることを覚えておきましょう。

電話申し込み

最後に、「電話申し込み」です。電話申し込みは、その名の通りカード会社の申し込みコールセンターに電話をして、クレジットカードの申請をします。しかし、電話申し込みを受け付けているカード会社は非常に限られるため、注意が必要です。

電話申し込みのメリットは、「近くに申し込みする店舗がない・インターネットが繋がっていない」という方でも申し込みできるということが挙げられます。都心に住んでいれば窓口申し込みを行えますが、逆に田舎に住んでいるとそれが難しくなるのです。また、インターネットも繋がっていない場合、電話での申し込みしかできなくなります。

電話申し込みは、クレジットカードを作る際の最後の砦として使うようにしましょう。ほとんどの方は、上記の3種類の方法で申請ができるはずです。

クレジットカードを作る時に必要な物

クレジットカードを申請する時に、以下の物が必要になります。

  • 勤務先の情報
  • 引き落とし口座情報・銀行印
  • 本人確認書類

これらに加えて、氏名や住所などの個人情報が必要になります。

まず、勤務先の情報です。クレジットカードは、簡単に言うと「カード会社から一時的にお金を立て替えてもらえるカード」です。そのため、カード会社からすると、会社にちゃんと務めており、毎月しっかりと支払いができるという情報が欲しいのです。そのために、勤務先の情報が必要になります。勤務先の情報を伝えるといっても「中小企業だから審査に落ちる」ということは、まずありません。極端に言えば、無職の方はしっかりと支払いができる状態ではないですよね。そのような方を見極めるための情報なのです。勤務先の情報は、会社の住所や電話番号などを記入するので、会社の名刺を1枚持っていると安心ですよ。

次に、引き落とし口座情報です。口座を複数個持っている場合は、そのなかから適切な口座の情報を記入しましょう。ここで必要になるのは、口座番号や記号などです。通帳に記載されているので、通帳を持っていくと安心ですよ。また、銀行印も必要になるので、確実に持っていくようにしましょう。カード会社によっては、銀行印なしで作成できる場合もあります。

最後に、本人確認書類です。申請用紙に記載した情報がウソではないか確認するために必要になります。本人確認書類として認められているのは、主に以下の5つです。

  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • 住民票のコピー
  • パスポート
  • マイナンバーカード

運転免許証や健康保険証は、持ち歩いている方が多いのではないでしょうか。本人確認書類は必須なので、クレジットカードを作る場合はこれらのなかから1種類を手元に用意しておきましょう。

まとめ

クレジットカードの作り方について、ご説明しました。

現在では、「インターネット申し込み」と「窓口申し込み」が主流になっています。時間に余裕がある方はインターネット申し込み、すぐにクレジットカードが欲しいという方は窓口申し込みがオススメです。インターネットで申し込むと、ポイントプレゼントキャンペーンを行なっていることもあるので、申し込みをする前に要チェックです。

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