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クレジットカードの適正枚数は何枚?3枚主義は正解か?を詳しく解説

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クレジットカードを持つことが最近では当たり前になりましたが、皆さんはクレジットカードを何枚持っていますか?クレジットカード各社はさまざまな特典で顧客獲得に動いており、気づけば何枚もお財布にクレジットカードが入っている方も多いと思います。しかし、このクレジットカードはいったい何枚持つのが適正でしょうか?この記事では1人につき何枚のカードが平均的な所持枚数や複数所持することのメリットやデメリットについて紹介します。

目次

クレジットカードの平均的な所持枚数は2018年では3.2枚!

国内での一人当たりのクレジットカード所持枚数の平均は、JCBの調査で約3.2枚ということがわかりました。クレジットカードを選ぶ基準は、クレジットカードのポイントの貯めやすさ、年会費の安さで選ぶ人が多数を占めています。

やはり近年のCMでの認知や各社ポイント還元など、各社の顧客囲い込みでメリットが増えたことが一人当たりの所持枚数を増やしています。また、オンラインショッピングの利用頻度が高い、飛行機に乗る頻度が高いなど、それぞれのライフスタイルに合わせてメリットが得られるカードをサブカードとして賢い使い方も多くなっています。

 

クレジットカードの枚数はメインカードとサブカードの複数枚持つのが主流?

ひと昔前は、クレジットカードを複数持つ抵抗感はありました。しかし最近は、各社の特典はさまざまなメリットがあり、複数クレジットカードを持つ方が各社のメリットを生かすことができます。また、複数カードを所持することで盗難や不正利用が懸念されますが、ほとんどのカードに盗難保険が付帯しているため、リスクもほとんどありません。

クレジットカードを多い枚数を持っていても審査は通る?

クレジットカードを複数所持することで、審査が通るのか心配になりませんか?通常クレジットカードの審査では、2~3枚程度なら、申込者本人が過去に延滞など起こしていなければ審査に落ちることはありません。ただし、1~2ヶ月の短期間に3枚以の審査申し込みを行うと、多重申込となり、ブラックリストに載る可能性があります。その理由は、短期間にカードを複数申し込むと、お金に困っていると見なされるからです。もし複数のクレジットカードを申し込む場合は、審査申し込み履歴が半年で削除されるため、半年以上期間の間隔を空けて申し込むようにしましょう。

複数のクレジットカード枚数を所持するメリットとは?

クレジットカードを1枚だけ持つより、複数所持することでそれぞれのメリットを生かした賢い使い方ができます。この章では、クレジットカードを複数枚持つことのメリットを紹介しながら、賢い使い方や付帯する保険についても詳しく解説していきます。

複数のクレジットカード枚数を所持するメリット①:それぞれの特典がうけられる

まず最初に挙げられるのが、クレジットカードそれぞれに特典があることです。ポイントやECサイトでポイント還元率が優遇されたり、実店舗でもいろいろな共通ポイントを付与されたりと充実しています。生活において利用シーンを見極めながらクレジットカードのブランドを使い分けることでより生活が便利になることでしょう。

複数のクレジットカード枚数を所持するメリット②:利用枠が広がる

クレジットカードを複数枚持つことで、トータルの限度額は必然的に上がることになります。冠婚葬祭など急に入用になる場合もあると思いますが、そんな時に複数枚のクレジットカードがあれば、トータルの利用額が増えるため非常に便利です。ただし利用額が上がったといえど使い過ぎには注意しましょう。

複数のクレジットカード枚数を所持するメリット③:メインカードが使えない場合予備として使える

店舗の支払い時にクレジットカードのブランドによって、利用できない経験は誰もが一度は経験があるのではないでしょうか。そんな時にサブのクレジットカードがあれば、非常に便利です。また海外では特定のブランドしか使えないということもあり、頻繁に海外旅行や出張へ行く方は、渡航する国で強いクレジットカードを複数持っておくと安心です。ちなみに海外では現金も必要になる場合があるため、その際にはキャッシングに対応しているクレジットカードであるかも確認しておきましょう。

複数のクレジットカード枚数を所持するメリット④:カードに付帯している保険の補償期間を延長することができる

長期の海外旅行や、海外出張などで役立つのが、クレジットカードに付帯する海外旅行損害保険です。海外旅行損害保険は最大90日が多いですが、留学などの長期の滞在になる場合だと少し短く感じます。そんな時に海外旅行損害保険が付帯しているカードを複数所持していれば、保険期間が切れるタイミングで別のカードを使い始めることで、3ヶ月以上の保険適用が可能です。

例えば、海外旅行損害保険が90日付帯するカードを2枚持っていれば、渡航時に1枚目のカードで支払い、90日経過した現地で別のカードで支払うと、その日から90日の保険が適用されます。半年間は保険が適用されていることになります。見逃しがちな保険期間を複数枚つなげることで、メリットを最大限に生かす方法です。

複数のクレジットカード枚数を所持するメリット⑤:紛失・盗難の際にリスクが分散できる

盗難や紛失にあった時に複数のクレジットカードを持っていれば、別のカードで支払いをすることができます。特に海外渡航が多い方は、トラブルにあった場合、盗難やカードが使えないというケースもあるでしょう。万が一の時にために複数クレジットカードを持つことで自身を守ってくれる役目を果たしてくれます。

 

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複数のクレジットカード枚数を所持するデメリットとは?

前章では、複数所持することのメリットをお伝えしましたが、もちろんメリットばかりではありません。この章では、複数持つことのデメリットもご紹介します。

複数のクレジットカード枚数を所持するデメリット①:複数のカードだと管理が大変

カードを複数もつことでのデメリットは、決済で得られる付与ポイントが分散され効率的に貯めることができません。また、クレジットカードを持ちすぎると、暗証番号の間違いや引き落とし銀行口座の残高不足、紛失・盗難などリスクが増大します。複数枚所持する前に管理方法を決めておきましょう。

複数のクレジットカード枚数を所持するデメリット②:年会費の支払いが多くなる

クレジットカードの年会費無料も増えてきましたが、ポイント還元率が高い付帯特典が充実しているカードには、年会費を支払う必要があります。このような年会費が必要なクレジットカードをいくつも所持すると、しらないうちに年会費がかさみ更新時の請求時に後悔することになります。年会費のかかるカードは、しっかりと特典を確認しながら所持する枚数には気を付けましょう。

複数のクレジットカード枚数を所持するデメリット③:不正利用のリスクが増える

クレジットカードを複数所持していると、紛失したり盗難にあった場合、それだけ不正利用のリスクが増えます。また、個人情報流失などのリスクも増えるためむやみに増えすぎるのも問題です。ある程度クレジットカードが増えたら、使用頻度が少ないカードは解約すべきです。

複数のクレジットカード枚数を所持するデメリット④:住宅ローンの審査に影響する場合がある

クレジットカードにはキャッシング枠がありますが、多用すると借金していることと同様にみなされる場合があります。もしこれから新居を住宅ローンで購入を検討している方は、キャッシングや延滞がないようにクレジットカードの使い方に気を配りましょう。

複数のクレジットカード枚数を所持するデメリット⑤:引っ越しの場合手間がかかる

クレジットカードは、引っ越しで住所がかわるとカード会社に変更手続きが必要になります。複数のカードを所持している場合は、枚数分手続きが必要になります。特に転勤が多い方には、ある程度カード枚数は絞った方が良いでしょう。

結局クレジットカードの適正枚数を決めるポイントは?

これまで色々とクレジットカードの所持枚数についてメリットデメリットを説明してきましたが、いったいどのくらいが適切な枚数なのでしょうか。結論からいえば、2枚のカードをメインカードとサブ的カードとして各1枚は、持っておくことがベストな選択です。

メインとなるカードの選び方は、まず自身がカードに何を求めるかで決まってきます。たとえば一定のポイントを効率よく貯めたいのであれば、目当てのポイント還元率が最大化できるクレジットカードを選びましょう。還元率が高くても年会費が必要なケースもありますので、損益分岐点を計算して損がないかを確認してから申し込みすべきです。

そして、サブのクレジットカードなら、メインカードにはない弱いところを補える特典があるカードを基準に選びましょう。例えば、異なるブランドにして利用店を増やす、付帯する保険内容の違いや年会費の有無など確認しましょう。

まとめ

本記事では、クレジットカードの適正な枚数について紹介しましたがいかがでしたでしょうか?気づけばついついクレジットカードの枚数が増え、財布の厚くなる原因になっている方も多いでしょう。複数所持することのメリットやデメリットを知ることで、自身のライフスタイルに合ったクレジットカードを選びましょう。

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