資産管理

家計簿の項目分けのポイントは支出を固定費と変動費にわけること!

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節約を考えているのであれば、しっかりと家計簿をつけることが重要になります。家計簿をつける際のポイントについてご紹介します。

家計簿の項目は固定費と変動費に分ける

家計簿をつけるときのポイントは項目を固定費と変動費にわけることです。固定費とは毎月同じ額の支出がある費用で変動費は毎月異なる額の支出がある費用です。それぞれの管理をきちんと行うと無理のない節約につながります。固定費と変動費について詳しく見ていきましょう。

家計簿の項目①固定費

固定費には次のような項目があります。

・住居費
・光熱費
・通信費
・保険費

住居費や保険費は毎月支払う額が一定だからこそ、金額を抑えることができれば大きな節約につながります。現在、毎月の支払額が収入より多い場合やぎりぎりの場合は固定費の見直しを検討した方が良いでしょう。

家計簿の項目②変動費

変動費には次のような項目があります。

・食費
・娯楽費
・服飾費
・日用品費

食費や娯楽費は我慢をすればかかる費用を減らすことができるため、節約をする人の多くは初めに変動費を減らそうとします。しかし我慢はストレスになるので結果的に余計お金を使ってしまったりうまくいかなかったりするケースが多いのです。

無駄な出費はよくありませんが心の安定を保つためにも制限しすぎない方が良いでしょう。

家計簿の項目分けは自分なりのスタイルで

項目を固定費と変動費にわけると管理がしやすいですが、一番良いのは自分なりのスタイルで家計簿をつけることです。例えば光熱費を電気・ガス・水道にわけて計上した方がわかりやすいと捉える人もいればまとめてしまった方が見やすくて便利だと捉える人もいます。

家計簿のつけかたに決まりはないので自分がやりやすいように管理していくことが大切です。ただし細かくつけすぎると続かなくなってしまうため要注意です。食費をご飯代・お菓子代・野菜代、日用品費をティッシュ代・洗剤代・ゴミ袋代と細かく分類するのは良くありません。

家計簿は無理なく長く続けることが大事なので項目分けはシンプルにするよう心がけましょう。

家計簿の項目の分類方法

支出については固定費と変動費にわけるのが一番ですが大きな分類で見たときに支出の他にも収入と貯蓄があります。収入と貯蓄についても分類分けをしておくとお金の管理が楽になります。

収入にはお給料以外にも貯まっていたポイントを現金に換えたり宝くじが当たったりした場合の臨時収入があります。収入を一括りにせず分類分けしておくとどこからの収入源なのか一目瞭然になります。それぞれの項目の分類は次のようになります。

収入
・お給料
・臨時収入

支出
・固定費
住居費
光熱費
通信費
保険費
・変動費
食費
娯楽費
服食費
日用品費

貯蓄

上記のようにわけると集計がしやすいのでおすすめです。参考にしつつ自分なりのスタイルを確立してください。

家計簿の項目である固定費を削減する方法

固定費の中で一番支払っている割合が大きいのは住居費です。一般的に割合はお給料の三分の一以下にするのがベストだと言われています。三分の一よりも大きな額を支払っている場合は引っ越しを検討しましょう。

例えば家賃が10万円のマンションで一年間暮らすと年間120万円かかりますが、家賃を8万円に抑えれば年間96万円で済みます。24万円の差がつくと、初年度は引っ越し費用などを考慮すればあまりお得に感じなくても次年度にはしっかりお得になるとわかります。

賃貸ではなく持ち家の場合は今よりも金利の安いところへ切り替えることを検討してください。多くの銀行で金利についての相談会を実施しています。いつまでも節約について思い悩んでいるよりも、重い腰を上げて相談会に出かけた方がよほど効率が良いです。

光熱費を削減する際にこまめに電気を消したりすることは大切ではありますが、気にしすぎると変動費のときと同様にストレスが溜まってしまいます。光熱費の節約はあまり無理をしないようにしましょう。

通信費の見直しは非常に意味のあることです。携帯を購入したときに大手キャリアと契約したままの場合は格安SIMに変更することをおすすめします。プランや携帯の使用頻度によりますが月に3000円ほど安くなる可能性があります。

保険費も同様に、一度契約したきり見直しをしていないのであれば現在の生活スタイルに最適な保険会社に切り替えましょう。インタネットで検索をすればすぐに自分に合ったお得なプランが出てきます。

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家計簿の項目分けは節約につながる

家計簿の項目分けを行うことは大きな節約につながります。収入や支出を何となく記載しているだけでは家計の見直しをすることができません。一か月の間に何にいくら使っているのかを明確にすることでどこを見直せば良いのかがわかります。

まずは固定費を見直して余裕があれば変動費の見直しにも着手しましょう。ただし我慢をしてストレスを溜めるのは禁物です。自分らしいスタイルでできることから始めていくのが節約への一番の近道になります。

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