その他

JCBカードで支払い可能な店舗が減少して使えない事が増えてる3つの理由

投稿日:

日本で唯一の国際ブランドとして人気の「JCB」のクレジットカード、日本ならではのきめ細かいサービスなどで、人気なので1枚は持っておきたいクレジットカードです。

しかしもしも「JCBカードで支払い可能な店舗が減少している」って噂が本当なら、加入するのも考え直します。

そこでこの記事ではJCBカードが使えないのは本当なのか、またその理由や原因まで深堀りしてお伝えします。

JCBのクレジットカードが使える場所が減少してるって本当?

結論からいってJCBカードで支払い可能な店舗が減少しているのは、事実ではありません。
JCBの加盟店は国内外で約3,000万店以上で、ここ最近は毎年約200万店とういう驚異的なスピードで加盟店は増えています。
またJCBカードの利用者も約11,000万以上で、直近の1年では約1,000万人増加しています。

JCBの加盟店、加入者ともに毎年増加している

それならなぜJCBが使えなくないと感じてしまうのでしょうか。それには3つの理由があります。

・加盟店の手数料が高い

・キャッシュレス化が進んだこと

・海外ではまだまだシェアは1~2%

JCBは加盟店の手数料が高いので使えない

現在では、誰でも手軽にネットショップを開くことが可能です。
例えば国内のサービスでいえば「BASE」は、簡単にネットショップ作成できて決算システムまで構築できます。
そこで経営側にたって初めて気づくのが、クレジット決算での加盟店の手数料です。

このクレジットカードの加盟店の手数料は、VisaやMastercardなど国際ブランドによって違っていて、JCBの加盟店にかかる手数料は、VisaやMastercardよりも高いのです。

その為加盟店になる側は自然と「VisaやMastercard」や、更にお得なモバイル決算などを選択する傾向があります。
また手数料は職種によっても変わります。
・コンビニ:約1%~
・デパート:約2%~
・一般的な小売店:約3~4%
・飲食店:約3~10%

「なんでこの店舗では、使えるクレジットカードが少ないのだろう...」の考えたことがあるのではないでしょうか

それには加盟店側の手数料の事情が隠されていたのです。また有名な所では「スシロー」はVISA / Master、や「コストコ」はMasterしか使えません。

キャッシュレス化が進んだことでJCBが使えない

キャッシュレス化が進むにつれて、いつでもどこでもカード支払いや電子マネーが当たり前になったことで、JCBカードが使えない店舗があると、使えないと感じてしまうことです。

実際にはJCBの加盟店や、かざすだけでラクラク使えるクイックペイなどの電子決算サービスが使える場所は増えていますが、それ以上にキャッシュレス化のスピードが早くなっているのではないでしょうか。

特に2019年の10月から消費税が10%になり、それにともないポイント還元のキャッシュレスの利用頻度が増えてくるでしょう。

使う頻度が増えるので、たまに使えない場所があれば、JCBが使えないってSNSなどでコメントする人がでてきます。

海外ではまだまだシェアは1~2%

最後は、JCBはカードは国際ブランドですが、海外ではまだまだシェアは1~2%足らずしかないという現状です。

シェアは1~2%足らずですが分母は増え続けているので、海外で使える店舗が増え続けています。
ですがVISA / Masterの世界シェアは合わせて80%も超えるので、海外でショッピングする場合は、JCBが使えないと感じてしまいます。

JCBが使えないときの対処法

クレジットカードは、2枚持ちが良いとされています。
その理由はJCB以外の国際ブランドを使うことで、JCBに対応していない店舗でもサブカードを使うことができます。

またメインカードとサブカードを持つことで、紛失や決算トラブルがおきて使えない場合でも、互いに補えることができます。

おすすめクレジットカード

OricoCard THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)

年会費無料のクレジットカードなら、OricoCard THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)が断トツでお得です。

通常100円の利用で1オリコポイントなのですが、入会後6ヶ月のあいだは2倍のポイントがもらえます。オリコモールを利用すれば入会後7ヶ月をすぎても、それ以上のポイントが貯まるサービスのある高還元率のクレジットカードです。

《オリコカード・ザ・ポイントはココがお得!》
★オリコモール経由で楽天市場やYahoo!ショッピング・Amazon利用可能
★毎月8の付く日はnanacoポイントが5倍貯まるハッピーデー
★貯まったポイントはiTunesやAmazon・LINEギフト、楽天やT-ポイントになる
★電子マネーのiDとQUICPay搭載、チャージ&サイン不要でお買い物

とにかくポイントが貯まりやすいのが魅力のオリコカード・ザ・ポイントですが、ポイント交換もスムーズでリアルタイム交換で、使いたいときすぐポイントをギフトなどにできます。

オリコモールコンシェルジュというブラウザ用の拡張機能があり、モールの経由忘れを防止できます。そして、オリコポイントゲートウェイアプリを使えば、スマホひとつでポイント移行も楽々です。

スピーディーにポイントを貯めて、お得に買い物を楽しみたいあなたにオリコカード・ザ・ポイントが役立ちます。

詳しく見る

楽天カード

パソコンやスマホでカンタンに申し込めて、年会費がずっと無料のクレジットカードに楽天カードがあります。

楽天市場など楽天のサービスを多く利用しているなら、楽天カードを持っていないと損をしてしまいます。

《楽天カードのメリット》
★楽天市場の利用でポイント+2倍!楽天トラベルなら+1倍
★貯まったポイントは楽天グループで1ポイント=1円で使える
★マクドナルドやペッパーランチ・大丸などでもポイントが貯まる&使える

また、楽天カードは海外旅行先でも便利に使えます。
日本から出国する以前に、自宅から空港へ行くときの交通費や旅行代金をを楽天カードで支払っていると海外旅行傷害保険が有効になります。海外通貨でのキャッシング機能もあり、旅行前に空港で両替えするよりも手数料が安くついてお得です。

また、楽天ポイントは2ポイント=1ANAマイルにも交換可能です。

楽天カードはファミリーで利用すると、もっとお得になります。
楽天カードを家族で利用すると、アプリでまとめて確認できます。アプリの家計簿サービスを利用すれば、レシート撮影で自動入力ができてカードの支払いとあわせて収支管理も楽チンです。

目標設定やヘソクリ設定もあり、ポイントを貯めながら賢く買い物して貯金や節約もできちゃいます。

詳しく見る

キャッシュレス化は益々加速する

今後現金を持つことがなくなるほど、キャッシュレス化は進んでいきます。
クレジットカードを持ち歩かなくても、スマホとアプリと紐付けることで簡単・便利に電子決算できるようになります。

また消費税の軽減税率などで、ポイント還元などがとても複雑になってきています。ですので周りに振り回されず、しっかりと自分に最適な支払い方法をみつけていきましょう。

まとめ

この記事では「JCBカードが使えない」といわれる理由や原因などについて深堀りしてお伝えしました。

まとめますとその理由は大きく3つあり

・加盟店の手数料が高い

・キャッシュレス化が進んだこと

・海外ではまだまだシェアは1~2%

利用者としてはJCBカード一枚でどこでもお支払いができれば便利ですが、キャッシュレス化が進むにつれて、新しい電子決算のサービスなども増えて、JCB一枚では対応できなくなる場面も多くなるのではないでしょうか。

自分に生活スタイルにあったキャッシュレス化のツールはそれぞれ違うので、自分に最適な方法を考えなら柔軟に対応していきましょう。

支出を下げる方法ランキング

クレジットカードを使う

格安SIMを使う

ポケットWiFiを使う

収入を上げる方法ランキング

転職する

投資をする

副業をする

Copyright© incomy , 2020 All Rights Reserved.