資産管理

家計簿アプリの危険性を徹底検証!情報漏れを防ぐ使い方

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家計簿アプリを使ってみたいけど、「個人情報漏えいの不安」って方はけっこういるのではないでしょうか。

手動入力だけで家計簿アプリなら登録なしで使えますが、現在ではクレジットカードや電子マネーと家計簿アプリを連帯して、家計簿アプリで収支を自動化したり、レシートから読み込んだりすることが増えてきました。

便利だけどセキュリティが不安でまだ使っていない人に、家計簿アプリの危険性について深堀りしてお伝えします。

家計簿アプリの危険性は?

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yonnieins

家計簿アプリはFinTech(フィンテック)を代表するサービスで、キャッシュレス化することで、これから利用者が益々増えるといわれています。

ただ日本はまだまだキャッシュレス化が進んでいなく約20%だと言われていますが、お隣の韓国ではすでに80%以上がキャッシュレスで決算されています。

キャッシュレス化することでこれまでかかってきた現金管理コストがなくなり、クラウド会計などを利用すれば経理が楽になり、決算ミスも防げるようになります。

ただ日本人の場合は、キャッシュレス化に対して不安感もあります。

・個人情報漏えいの不安
・使いすぎの不安
・お金を目で見て確認できない不安
・現金を使うようにしつけられる

しかしこれから、フィンテックで様々な革新的なサービスが生まれてくるでしょう。危険性をしっかりと理解して、使わなければなりません。

家計簿アプリで情報が漏れる危険

いくら情報技術があがっても情報が漏れるトラブルは、完全に防げるものではありません。最近ではアマゾンの会員登録してある一部の購入履歴が、第三者のアカウントでも表示されるなどの情報漏れがありました。

またこれ以外にもニュースなどで情報漏れをしているニュースなどは、頻繁に耳にします。そんなこともあって、家計簿アプリで情報が漏れる危険を心配する人もいるでしょう。

例えば家計簿アプリで人気の「Zaim」では最高水準といわれる暗号方式「2048bit」のEV-SSLを利用していますが、これは金融機関と同じ水準のセキュリティを使っているといえます。

家計簿アプリにIDやPASSを入力して大丈夫

家計簿アプリに金融機関やクレジットカードを連帯させるために、IDやPASSを必要としています。これは家計簿アプリに収支などを自動的に反映させるために必要になりますが、「暗証番号」「有効期限」「セキュリティキー」などは必要としていません。

またこのような情報はインターネットから直接アクセスできない場所に管理されて、アクセス制限しているので安全だといえます。

家計簿アプリの危険性とメリット

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mika_salsa

電子マネーやクレジットカードを使う場合、危険性を感じるのが「使いすぎの不安」「お金を目で見て確認できない不安」があげられます。

電子マネーのチャージ型でもオートチャージされていることが多いことや、ポストペイ型では利用額は月に一度クレジットの明細で確認になります。

家計簿アプリに電子マネーやクレジットカードを連帯させていえれば、「お金の見える化」が可能になり、いくら使っているのかがひと目でわかります。

それだけでなく自動でカテゴリーり分けてしっかりと家計簿がつけられているので、グラフなどを見て節約するための改善点などをチェックすることができます。

これは手書きの家計簿では難しいことでしたが、家計簿アプリを使うメリットは大いにあります。

家計簿アプリの選び方

家計簿アプリの数は多くありますが、大まかに3つのタイプがありあす。

・手動入力型
・レシート読み込み型
・キャッシュレス連帯型

手動入力型は手書きの家計簿のデジタル版で、自分でレシートなどみながら1つ1つカテゴリー分けして入力が必要ですが、オフラインでもできますしグラフ化も可能です。
手間がかかりますが、危険性が一番少ないでしょう。

また家計簿アプリにはレシート読み込み機能に特化したものもあり、例えば「レシーピ!」という家計簿アプリでは、連帯サービスなどがなく、レシート読み込み機能だけ使いたい方にピッタリです。

また最近の人気の「マネーフォワードME」「Zaim」「Dr.Wallet」などでも連帯サービスは使わず、レシート読み込み機能だけを使って家計簿アプリを利用すれば、万が一の情報漏れにも匿名性があります。

キャッシュレス連帯型では、銀行口座や電子マネー、資産管理やポイント/マイルまですべての情報を家計簿アプリと連帯させることも可能です、すべてが自動化できるので便利ですが、もしも情報漏れしてときは、一番危険性があります。

でもしっかりとセキュリティで運用しているところなら、情報漏れの危険性はほとんどないというのが利用者の多くの意見です。

まとめ

家計簿アプリは便利で自動化できる反面、情報漏れなどの危険性がともないます。
ですので金融機関やクレジットカードなどの連帯させる場合は、できるだけ信用できる家計簿アプリを選ぶようにしましょう。

これからはキャッシュレス化や、フィンテックのサービスは更に増えてくるので、常に情報漏れが懸念されます。特にこれまでの一般的な個人情報(住所・離婚歴など)だけでなく、金融関連の個人情報(ネットや普段の買い物履歴や資産など)と結びついて情報なので、更に安心して使えるシステムが必要になります。

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