一人暮らしにできる節約は無駄をなくすことが鍵。食費や固定費を見直そう!

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一人暮らしにできる節約は無駄をなくすことが鍵。食費や固定費を見直そう!

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一人暮らしをしていてどんな節約をできるのかを考えるのならば、どれだけ無駄を少なくするかを考える方が適切でしょう。店に置いてある多くの商品は2~3人用、もしくはそれ以上の家族用の容量で販売されています。特に腐らないものなら問題ないですが、スペースの関係を考えても邪魔になりますよね。

一人暮らしの節約はどれだけ無駄を少なくするか、スペースを有効活用するかが大切になってくるのです。

一人暮らしの食品関係の節約

一人暮らしの食品関係の節約としては、どれだけ材料を腐らせないで有効活用するのかがポイントでしょう。1人で1つの食材を丸々食べることを考えると、味付けによっては飽きてしまうし、使い切れずに腐らせてしまうリスクも高いといいます。

緑野菜はまとめて茹でて冷凍しておく

緑野菜や葉物野菜、すなわちブロッコリー・ほうれん草・いんげん・小松菜などが挙げられるでしょう。また、野菜の価格が高騰している場合は、冷凍食品コーナーに売っている冷凍野菜を購入した方が安く済む場合もあります。

ほうれん草や小松菜は根元から葉の方に向けてサッと、合計2分くらい茹でます。ブロッコリーやいんげんは柔らかくなるまで茹でます。(量によって茹で時間が異なる)よく水分を切ってから、冷まして大きめのジップロックに保存しておくのです。お弁当のおかずとしてそのまま入れることも出来るので便利ですよ。

大皿料理や一部の調味料を小分けに冷凍保存する

大皿料理はまとめて鍋いっぱい作って、食べられない分は冷凍してしまいましょう。常温保存だと何度も加熱殺菌をしなければならず、冷蔵保存でも2~3日中に食べきるのが理想的だからです。にんじんやじゃがいもは冷凍すると食感が悪くなってしまうので、取り除くか潰してくのがおすすめです。

中か大サイズのジップロックを用意して、溢さないように入れて塗れ布巾などの上で冷まします。冷めたら空気が入らないように、チャックでしっかりと蓋を閉めてください。

また、バターと味噌に関しては冷凍保存を薦める考えが多いです。バターはヨーロッパの気候を考えて、味噌は小分けに冷凍しても凍らないため、鮮度を落とさないように上手く利用しましょう。

一人暮らしの家電製品関係の節約

毎月の電気代・ガス代・水道代・ネット代など、少しでも最適な方法で抑えて切り詰めたいものです。「塵も積もれば山となる」という言葉があるように、色々な箇所を少しずつ改善することで、結果として大きな節約に繋がるというのです。

電気のアンペアを見直す

一人暮らしの賃貸のアンペアの多くはその間取りにもよりますが、30Aに設定されていることが多いです。しかし実際問題、1人暮らしで30Aも使わないため、様子を見て20Aに変更してみることをおすすめします。アンペアで基本料金が少し低くなるため、毎月の電気料金が安くなるわけです。

待機電力を減らすように使わないコンセントは抜く

エアコンのコンセントは、真夏と真冬以外は使いません。そのため、使用する時期以外は待機電力を減らすために抜いた状態を保っていたのです。また、炊飯器・給湯器も使わない時以外はコンセントを抜いています。その他、里帰りで長期に家を空ける時には、冷蔵庫以外のほとんどのコンセントは抜くように心がけておりました。

携帯電話やインターネットのプランを見直す

携帯電話ショップに行って、利用している通話料・データ量からプランを見直してもらうことで2,000~3,000円安くなることも多いです。窓口でもプラン見直しの相談に乗ってくれるので、いつも携帯料金が高い方・ギガを買い足すことが多い方は、一度尋ねてみてはいかがでしょうか?

また、自宅には今やインターネット光回線込みの物件も多いです。自分で自宅にインターネットを導入するとすれば、大家さんや不動産屋さんの許可もいりますし、もしもインターネット環境必須を考えるのならばそれを条件に入れて物件を探してみることをおすすめします。

また、新たにインターネットを取りつける場合には、ご自身の使用用途・使用時間・使用速度などを考えて、一番コスパの良い業者を選択する必要があります。稀に入学・卒業の時期にキャンペーンで安くなっている可能性もありますので、2~3社以上に見積りをとってじっくり検討してください。

お風呂の残り湯を洗濯に使用する

洗濯機にホースも備え付きのものが多いため、お風呂から水を給水して選択に利用することができます。稀に洗濯機の位置と風呂の位置の相性が悪かったり、手慣れていないためにこぼしてしまったりといったハプニングもありえますが、冬場お湯を溜める時には、是非実践してみましょう。

クリーナーで細かい汚れをとってから掃除機をかける

意外と掃除機をかけるだけだと、床の汚れって取れていないことを知っていますか?一度クリーナーで拭くと、クリーナーは真っ黒になります。細かいほこりや汚れを前もって取ってから掃除機をかけることで、微妙にではありますが電気代は節約になるのです。

クリーナーがない方は、塗れぞうきんで軽く拭いてから掃除機をかけると、汚れがある程度まとまるので掃除しやすくなりますよ。

一人暮らしの生活全般の節約

最後に一人暮らしをすることの注意点というか、注意すべき生活方法についてアドバイスします。

あまり頻繁に溜まり場にしない

大学の近く、職場の近く、通り道などに住んでいる場合は、何かちょっと話したい時などに溜まり場になります。家で自炊をして楽しむのは節約になって良いですが、あまりにも頻繁だと自分の時間がなくなるし、部屋が散らかり掃除が大変になるというデメリットが考えられるのです。

ストレス解消も大切ですが、お互い程ほどの距離で人付き合いをするように、思いやりの心を持つと良いですね。

クレジットカードを上手に使う

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夜型の生活を改め早寝早起きをする

朝起きる時に少しだけカーテンを開けておき、朝日で目覚めるのが健康に良いと言われています。朝起きたらカーテンを思いきり開けて、大きく深呼吸をしてみましょう。当然のことながら夜更かしをしていると、その分電気を付けている時間が長くなり電気代がかかってしまいます。

夜は、アロマキャンドルなどの明かりで自然と眠りを誘うようにするのもおしゃれですね。もちろん必要な時には電気をつけますが、なるべく夜間の電気を控えることで、電気代が節約できるということでしょう。

まとめ

今回は一人暮らしだからこそ無駄になってしまうものに着目して、節約できるポイントをまとめてみました。何も工夫をせずに生活して、特にお金が尽きることなく生活できるかもしれませんが、毎月少しずつ頑張った結果としてご自身が喜ぶものを購入した方が幸せですよね。

この記事を参考にして少しずつ節約に取り組んでみて、公共料金が少しだけ下がったり、野菜が上手に使えるようになったりと、少しでもお役に立てれば幸いです。

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