生活費を節約するために見直すべき費用とは?節約は簡単にできる!

支出削減

生活費を節約するために見直すべき費用とは?節約は簡単にできる!

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生活費を節約したいと考えつつも見直す機会がないと中々節約に踏み切ることはできません。無駄遣いに気づきにくい生活費ですが、きちんと見直せば余計にかかっている費用を減らすことがでます。特に食費などの変動費を見直すよりも通信費などの固定費を見直すことで大幅な節約をすることが可能です。

節約は我慢すると続かないので、生活費の中の固定費を減らすことがストレスなく節約を続けるコツになるのです。固定費の見直しが終わったら変動費の節約にも着手しましょう。

生活費を節約するために必要なこと

生活費を節約するためにまずは固定費の見直しをしましょう。生活費には固定費と変動費がありますが、固定費を見直した方が効率よく節約できるのです。固定費とは一定額で定期的に発生する費用のことを言います。主な固定費は以下の通りです。

・通信費
・家賃
・保険料
・光熱費
・習い事

通信費は加入する時に一生懸命比較して安いところを探しますが、一度入ると見直す機会がありません。保険料や光熱費も同様だと言えます。費用の見直しには重い腰を上げる必要があるため、つい見直しを先延ばしにしてしまうのです。だからこそ一度見直しをすればかなりの費用を節約できる可能性があります。

変動費とは一定額ではなく変動的に発生する費用のことです。主な変動費は以下のようなものが挙げられます。

・食費
・洋服代
・レジャー費用

固定費を見直すことが一番の節約になりますが、スーパーへ行く頻度が多いと無駄な食材まで購入してしまう無駄遣いが起こるように変動費の見直しにも意味があります。無駄遣いしていることを意識するだけでも効果は表れるため、毎月何にいくら使ったかを把握することが大切です。

生活費の中で節約できる可能性が高い順に並べると次のようになります。

・通信費(固定費)
・食費(変動費)
・保険料(固定費)
・家賃(固定費)

順番に見直し方を見ていきましょう。

通信費の見直しで生活費は大きく節約できる!

長年同じキャリアを使っている人は、キャリアの見直しで節約できる可能性がかなり高くなります。見直しが面倒くさくてそのままにしている場合が多いですがこの機会に是非見直してみましょう。現在は格安キャリアが登場しているためかなりお得にスマホを利用することができます。

大手キャリアdocomo、au、softbankの通信費用は基本料金にプラスして毎月使うデータ容量分の料金がかかります。5GBの場合にかかる料金をそれぞれのキャリア別に見ていきます。

・docomo:5400円
・au:5400円
・softbank:5400円

データ通信料とは別で基本料金に1836円、インターネット接続料に324円がかかります。5分以内の通話かけ放題が基本料金に含まれていますが、電話をたくさん使う場合はさらに料金がかかります。毎月使用するデータ容量が5GBの人の場合は大手キャリアで7500円ほどかかることになります。

格安キャリアで5GB使った時にどのくらい料金がかかるのか見ていきましょう。

・Ymobile:3980円
・mineo:2365円
・楽天モバイル:2322円

格安キャリアは電話料金が別でかかるため、電話も使う場合は上記の料金にプラス1000円ほどかかります。それでも大手キャリアと比較すると毎月4000円近くお得になります。一年で考えれば5万円ほど安くなるのです。

電話を使うことが多いのか、インターネットを使うことが多いのかによって最適なプランは変わります。自分に一番合うプランで大手キャリアから格安キャリアに変更して通信費用を大きく減らしましょう。

おすすめ格安SIM

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生活費に占める食費の割合が大きいからこそ節約は可能!

食費を減らすためにはスーパーへ行く頻度を減らすことが大切です。週に何回もスーパーへ行くと余計なものを購入する機会が増えてしまいます。買い物は週に一回と決めて必要なものだけを買うようにしましょう。

また、一週間分の献立を考えておくと無駄な食材を買わずに済みます。スーパーは誘惑が多いので献立が決まっていないとフラフラと買う必要のないものまで手に取ってしまうのです。必要な食材にしか目がいかなくなれば余計なものを買わなくなるでしょう。献立を決めてからスーパーへ行くようにすることをおすすめします。

毎月の食費はいくらかきちんと把握して無駄遣いを防ぎましょう。スーパーへ行く頻度を減らして献立を考えるようにしても食費が変わらなければ食材が贅沢過ぎる可能性があります。安くて便利な食材をご紹介するのでレシピを考える際の参考にしてみて下さい。

・もやし
・玉ねぎ
・卵
・豆腐
・春雨

安い食材のレシピをいくつか覚えておくと節約につながります。インターネットで調べると色々なアレンジメニューが紹介されているので献立に困った時はインターネットを活用しましょう。

保険料の見直しで生活費を節約!

保険料も通信費と同様に見直す機会が中々ない費用の一つと言えます。保険には生命保険や自動車保険など様々な保険がありますが、生命保険には種類と特徴があるため目的に合わせた保険を選ぶことが大切です。生命保険の種類には定期保険と終身保険、収入保障保険があります。

・定期保険:保険期間は契約時に決めた日まで。更新可能な場合もある。
・終身保険:保険期間は契約時から一生涯。
・収入保障保険:保険期間は契約時に決めた日までの一定期間。

終身保険は一番保障が手厚いため月々の保険料が高くなります。他にもオプションをつけるとその分保険料は高くなるので、保障内容を厚くするか月々の保険料を安くするかで値段は大きく変わります。生命保険の会社はたくさんありますが人気の高い保険会社をいくつかご紹介します。

・ライフネット生命
・メディケア生命
・オリックス生命
・アクサダイレクト生命

自分に合ったものを選ぶのが一番です。インターネットで自分に合う保険会社を調べることができるので一度よく調べてみましょう。自動車保険についてはインターネット保険を利用すると保険料を抑えることができます。

従来の自動車保険は車を販売しているディーラーや保険販売の代理店を通じて契約していました。しかしインターネット保険は損保会社と直接契約することができるので保険料が安くなるのです。かつては安い分事故対応サービスが劣ると言われていましたが現在では大手の損保会社に劣ることはありません。

とはいえ安さだけで決めると事故対応力が低くなることがあるため見極めは必要です。評価の高い損保会社をいくつかご紹介します。乗り換えを検討する際は参考にして下さい。

・ソニー損保
・アクサダイレクト
・チューリッヒ
・イーデザイン損保

家賃の見直しが生活費で一番の節約に!

持ち家の場合は除外されますが、アパートや賃貸マンションの場合は家賃が安いところに住むほど毎月の生活費を安くすることができます。少しでも広い家や収納がたくさんある家に憧れたりしますが余裕がないのに家賃にお金をかけても仕方ありません。

家賃の目安は収入の三分の一以内に抑えることが基本だと言われています。引っ越しを考えている人は目安にしてみましょう。月10万円から月9万円の家へ引っ越すだけでも年に12万円の節約になります。ただし引っ越しの時期とアパートや賃貸マンションの更新時期を考えないと高くつく場合もあるので注意が必要です。

生活費のこまめな見直しが節約につながる

生活費はこまめに見直すことでその時々に合う最適な状態を作り出すことができます。見直しやすいものから着手していき無駄な出費を減らしましょう。月々の額はわずかでも年単位で見れば生活費を大きく減らすことができます。

 

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