支払いをクレジットカードに統一すると節約になる?!

支出削減

支払いをクレジットカードに統一すると節約になる?!

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時と場合によって現金やクレジットカードを使い分けますが、人によってどちらをメインに使用するかは異なるはずです。理由を理解して支払い方法を選択している方もいますが、「実はクレジットカード払いにした方が節約になる」という事実をご存知の方は少ないでしょう。

この記事ではクレジットカードの仕組みを詳しく説明し、クレジット払いが得する理由について迫ります。

クレジットカードの使い方と節約との関係性は?

クレジットカードは、そのカード会社によって「○日締め●日払い」という決まりがあり、使った金額を後日まとめ支払うものです。

使った分だけ払うという原理は同じこと

買い物をする時に現金を払わなくても良いからか、いくらでもクレジットカードを使って買い物をしてしまう方がいます。それは当然、節約にはなりません。考え方としては、現金は手元にある状態でクレジットカードで必要分のみ支払うと捉えるのが正しいでしょう。

引き落とし日前日には請求金額を口座に入金しておく

クレジットカード会社によって引き落とし日時はさまざまで、実は当日の入金でも間に合う会社もあるというのです。しかしその当日の朝2~3時に引き落とすことに決まっている会社では、朝入金に行っては間に合いません。これについてはクレジットカードの窓口に聞いてもはっきりとした答えはありませんが「●時ころまでなら間に合いますよ」などの指示があります。

また、仮に朝引き落としがあって残高不足で引き落とせなくても、午後やその日の夜に再引き落としをかける会社もあります。一番安全なのは前日までの振り込みですが、当日でも気づいた時点で即入金し、心配ならばクレジットカード会社に指示を仰ぎましょう。

クレジットカードを利用するとポイントがたまる

よくお店で買い物をするとポイントが貰えて、ある一定のポイントになると買い物券が発行されたり商品と交換できたりします。それと同様、クレジットカードにもポイントが入って、商品券・商品・電子マネーなどに引き換えることができるのです。

その中の商品が欲しくて無駄遣いしてしまっては、元も子もありませんから、事実として知っておくのみにしましょう。

たまにクレジットカードを使えない店がある

今やほとんどの店舗で、VISA・JCB・AMERICAN EXPRESSなどのクレジットカードで支払いができるのですが、クレジットカードを許可している店舗にとっては、使用された金額をクレジット会社に報告しなければなりません。その手間が面倒だったり、単純に店の考え方だったりで使用不可の場合もあります。

せっかくクレジットカードで節約を考えているわけですから、前もって使用可能かどうかを聞いておくのが望ましいです。

公共料金の引き落としでは手数料がかからなくなる

賃貸物件の場合には家賃を、その他、電気料金・ガス料金・上下水道料金などに関しては、口座引き落とし(クレジット決済)にすることで手数料がかからなくなります。近年、ペーパーレス化が進んでおり、書面を各家庭に送るのではなく、インターネットアプリなどで確認→口座引き落としが多いのです。

クレジットカードが節約になるというより、使わないと数百円にはなりますが、やや損をしてしまうというわけです。

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クレジットカードを少しでも節約する支払い方法

クレジットカードは通常、翌月・もしくは翌々月に使用した金額を口座から引き落とされます。そのサイクルについては、金融機関についてそれぞれ異なりますので、各金融機関のホームページ・資料などを熟読の上、確認してみてください。

基本的に一括払いで支払うこと

例えば「月末締め翌月25日払い」の会社があったとします。すると1月分(1月1日~1月31日)の請求は翌月25日に支払いが行なわれることになります。すなわち、1月が終わってから2月24日までに引き落とし分のお金を用意すれば良いのです。

指定された日に指定された口座から引き落としがかかれば、基本的に後払いの感覚ですが手数料はかかりません。会社によって引き落としのタイミングは異なり、その日中の入金だと間に合わないこともあります。必ず前日までには、請求金額を確認して口座にお金を入れておくことが望ましいのです。

支払日までの期間が長い会社を選択する

上記の会社の場合は支払いまでの期間は25日ですが、もっと短期間の可能性も考えられます。極端なことを言えば「月末締め翌月10日払い」だと、わずか10日の間に先月使った分の支払いを用意しなければなりません。逆に「末締め翌々月15日」と45日とっている企業もあり、支払日までの期間で比較することも大切でしょう。

クレジットカードの支払いが間に合わない時、少しでも節約するには...?

予定より出費がかさんだり、ついつい衝動買いをしてしまったりすると、支払日までに現金の用意が間に合わないという事態が発生します。その場合は、何もしないで放っておくのではなく、分割払いやリボ払いの手続きをしておきましょう。リボ払いや分割払いをしても、計画通りに返済すれば特に会社としては不信がることはありません。

節約にはならないが少ない回数で支払い終わるのが大切

分割払いにしてしまうと、支払日までに回収できなかったお金に手数料が発生します。しかし、大きなものを購入した時には仕方ありませんので、テレビなどで言う「32回払い」などではなく、2回払いや4回払いとして、支払いを終わらせてしまった方が少ない手数料で済むのです。

翌月以降も返済が残っているという不安が少なく、ゆとりを持って生活できるはずです。

リボ地獄に陥らないように注意しよう!

分割払いとはまた違う支払い方法に、毎月の支払い額を一定にする「リボ払い」があります。一見、あまりクレジットカードを使っていないと勘違いしがちですが、支払額を一定に設定しているだけで、長い間放置すればするほど金利は高くなってしまうのです。

現金に余裕が出来た時に、月の支払額を上げて、少しでも早く払い終わるように調節するのがベストでしょう。

クレジットカード使用で節約すると貰えるもの

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クレジットカードで買い物をするとポイントが溜まり、会社側は感謝の気持ちとしてさまざまなものに還元してくれます。ここでは代表的なものをご紹介します。

入会特典として数千ポイントが支給される

「今なら入会すると5,000ポイントプレゼント」などと謳って、入会を促すことが多いです。通常のポイントは100円に1ポイント程度なので、5,000ポイントとなると50万円分の買い物をしたことになります。50万円の買い物は長期的に見ないと行わないので、随分お得ですよね。

電子マネーと切り替えられる

鉄道系のSuicaやPasmoを始め、セブンイレブンのnanaco、ローソンのponta、ファミリーマートのTポイントなど、各会社によって対応会社は異なります。1ポイントを1円と還元する場合もあれば、1ポイントを3~5円に還元する場合もあり、有利な電子マネーに引き換えると良いでしょう。

その会社系列の商品一覧から選択できる

その銀行が提携しているブランドの商品一覧より、欲しい商品をポイントで購入することができます。生活費としてクレジットカードを使い、貯まったポイントで日用品が交換できるとなれば、交換する分の商品はお金を払っていないわけですから、タダで貰えた感覚になって何だか嬉しいですよね。

まとめ

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クレジットカードは1枚は持っておくと便利で、チケット購入・ネットショッピングなどでも活用できるものです。使い過ぎにさえ注意して管理すれば、溜まったポイントも有効活用できるので、現金派の方でも数ヶ月だけでも試してみてはいかがでしょうか?

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