食料品や日用品の買い物で節約できるコツやストレスを溜めない方法

支出削減

食料品や日用品の買い物で節約できるコツやストレスを溜めない方法

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毎日の買い物で、節約したいと思っている方へ。ここでは、食費や日用品の買い物のポイントやおすすめ食材についてお話します。節約でストレスを溜めないで、長続きする方法もわかります。

節約するための食材の買い物の仕方

毎日スーパーに行かない

安売りが気になって、毎日スーパーに行く方がいますが無駄が多いです。チラシを見て安売りの商品を買いに行っても、他の商品に目が行きます。食費を節約したいなら、買い物は1週間に2回程度にしておきましょう。毎日買い物に行った時と比べて、週に2回にするだけで食費が少なくなります。

安くて鮮度がいいお店を探しておく

食費を節約しようと思ったら、家の近くに安いお店がないかどうかを探しておくことが大切です。安いだけでなく、生鮮食料品は鮮度もチェックしておきましょう。1週間に2回買い物をするなら、3日から4日は冷蔵庫で保存が必要だからです。

メモを持っていく

食料品を買うときは、献立を決めてメモを持っていきましょう。2日から3日分くらいの、献立を考えておくとスムーズに買い物ができます。メモを持っていくことで、余計なものを買わなくて済むし時間の節約にもなるでしょう。

ポイントや電子マネーの利用

大手のスーパーでは、ポイントカードを発行していて2倍から5倍の日があります。そして、電子マネーをチャージするとポイントが溜まります。

安売りの日や時間を確認

大手のスーパーでは、特売日を設定したり時間によって割引になります。曜日によって肉・魚・卵・乳製品がお得な日があるので、調べておきましょう。購入してすぐに食べる食品は、賞味期限をチェックして割引シールのついた買うと節約になります。

おなかがすいているときに買い物をしない

おなかがすいているときに買い物をすると、余計なものを買ってしまいます。買い物に行くときは、しっかり食べてから行きましょう。夏は水筒に麦茶を入れて、買い物に行きましょう。のどが渇いたからといって、自動販売機でドリンクを買うのは避けましょう。

子供と一緒に買い物に行かない

子供と一緒に買い物にいくと、お菓子やおもちゃを買うことが多いのではないでしょうか?節約するためには買い物は、できるだけ一人で買い物に行って必要なものだけを買いましょう。一人で留守番できない年齢のお子さんがいる場合、休日に夫に協力してもらうことも大事です。

日用品の買い物で節約

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シャンプーとコンディショナー

シャンプーとコンディショナーは、毎日使うものなので節約したい商品です。大手のスーパーよりも、ドラッグストアのほうが値段が安いのでチェックしておきましょう。安い値段でも頭皮に合わないと困るので、初めて使う商品はミニサイズを買いましょう。同じ商品を長く使用するときは、詰め替え用を購入します。

トイレットペーパー

トイレットペーパーには、シングルとダブルがあります。トイレットペーパーの節約なら、ダブルよりもシングルを購入しましょう。アンケート結果では、シングルのほうが長持ちするという結果が出ています。ウォシュレットの設置は、最初は費用がかかりますがトイレットペーパーの節約になります。

洗濯・食器・お風呂洗剤

洗濯・食器・お風呂の洗剤も、スーパーよりドラッグストアのほうが安い場合があります。シャンプーと同じように、1度買ったら詰め替え用を購入しましょう。CMで新商品が出ますが、今まで使っていた商品が使いやすいと思ったら続けて使いましょう。

買い物をするとき知っておきたい節約におすすめの食材

卵は栄養も優れている食品で、スーパーでもよく安売りしています。たまごごはんにもできますし、卵焼き・オムレツ・目玉焼きとレシピも豊富です。食材の買い物で節約したい人に、ぴったりの食品なので冷蔵庫に用意しておくと便利です。卵は火を通すよりも、生のほうが長持ちします。

もやし

もやしは1パック50円以内で購入できる、節約にぴったりの野菜です。安いだけでなく、カルシウム・ビタミンC・カリウム・ビタミンB1・食物繊維も入った食品です。調理法は豊富ですが、油でさっと炒めることで栄養素を逃しません。もやしは、長期間の保存ができないので購入したら早めに使うようにしましょう。

豆腐

豆腐は1個が、50円から100円で買える食品です。安いだけでなく、ヘルシーなのでダイエット中の女性にも人気があります。豆腐とひき肉を一緒に炒めて使うと、安い材料で満腹感もあります。豆腐をハンバーグの種に入れると、カロリーも低くなるのでおすすめです。

納豆

納豆は、3パック100円以内で買えるので人気が高い食品です。安いだけでなく、賞味期限が長くそのままで食べることができるのも魅力です。生活習慣病予防にも、注目されている食品です。

買い物の節約はライフスタイルによって注意点が

一人暮らし

一人暮らしの人は、安いからといって大量に生鮮食材を買うと余ることが多いです。少し割高にはなっても、生鮮食料品の買い物は少量のパックにして、無駄がないようにしましょう。同じ食材でも、調理の仕方や調味料を変えることで飽きがきません。

コンビニは定価で販売している商品が多く、パンやお菓子に目が行きます。できるだけ遅くまで開いているスーパーで、必要な食材だけを買うようにしましょう。

専業主婦

専業主婦の方は、お昼に買い物をするときにお弁当やサンドイッチをを利用する人も多いです。できるだけ、冷蔵庫のあまりもので1品できるようにしておきましょう。ネットのレシピサイトでは、あまりものを使った美味しい調理法が公開されています。

共働きの主婦

共働きの主婦は、時間がないので夕方の買い物でお惣菜をよく利用していませんか?お惣菜は家族が多い場合は、高額になります。仕事が忙しくて夕食ができないと思うときは、作り置きや冷蔵保存をして乗り切りましょう。お惣菜は油の使用量が多かったり、塩分が多いので手作りのほうがヘルシーです。

ネット通販の買い物で節約のコツ

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口コミをチェック

大手の通販サイトでは、実際に買い物をした人の口コミが載っています。購入者の口コミは、初めて利用する人はチェックしておきましょう。ランキングで人気の商品は、どんなところがよかったのかも見ておくと便利です。

最初はお試しセットの利用

ネット通販は、実際に見て商品を買うことができません。食材の取り扱い販売店では、お試しの商品を低価格で販売しています。お試しの商品を買って、よかったらサービスを利用しましょう。

送料無料のサービス

ネット通販では、一定金額以上の買い物は送料無料になります。しかし送料無料になるからといって、必要でないものを買うのはやめましょう。

おすすめクレジットカード

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節約を長続きさせる買い物のコツ

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ダイエットと同じ

節約もダイエットと同じように、無理をするとリバウンドします。買い物のやり方をすべて変えてしまうと、ストレスが溜まってしまいます。ストレスを溜めないように、少しずつ買い物のやり方を変えましょう。

買い物のパターンを知る

毎日の買い物で、どんな時に無駄が多いかを把握しておきましょう。「ケーキ屋さんの前を通ると、いつも買ってしまう」「健康番組を見ると、スーパーに走ってしまう」などです。自分の買い物のパターンを知ることで、無駄をなくす工夫ができます。

特別な日も作る

節約ばかりではしんどくなるので、誕生日や記念日などはプチ贅沢をしましょう。節約のモチベーションもアップして、がんばろうという気持ちになれます。ポイントをためて外食したり、旅行に行ってもいいでしょう。

最後に

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今回は、買い物で節約したい方に食材や日用品の買い物の仕方やおすすめ食材・長続きするコツをお話ししました。節約でストレスをためるより、楽しく実践するほうが成功します。

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