同棲で生活費を抑えたい!無理なく続けられる節約方法とは?

支出削減

同棲で生活費を抑えたい!無理なく続けられる節約方法とは?

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お互いの生活費を削るためや結婚前のお試し期間として暮らしてみるなど、同棲を始める理由はカップルによって様々です。しかし、同棲を始めてみると、意外とお金がかかるなんていうこともあります。今回は、同棲の生活費を抑える方法やお金の管理方法などをご紹介します。

まず同棲を始める前に生活費について話し合おう

通帳を確認するカップル

生活費の支払いルールを決める

お金というデリケートな問題だからこそ、同棲をスタートさせる前に話し合ってルールを作ると良いでしょう。生活費の主な分担方法は、完全に折半する、項目ごとに担当を決める、高収入の人が多めに出すの3つに分けられます。カップルで収入が同じくらいであれば、完全に折半する方が喧嘩にならずに済むでしょう。

一方収入に差がある場合は、高収入な方が多めに出すと、ストレスが溜まりづらくなります。収入に差があるのに折半にしてしまうと、収入の低い方は生活が苦しくなってしまう可能性があります。支払いを分担したいけれどお金の計算が面倒だというカップルは、家賃とそれ以外とでざっくり分けてしまうのも一つの方法です。

貯金はどれくらい貯めたいのか

結婚を前提にして同棲しているカップルであれば、同棲期間中に結婚資金を貯められるとベストです。結婚式や新婚旅行をしたいと考えているカップルは、百万単位のお金が必要となります。外食などは控え、家デートの割合を増やすなど工夫をすれば節約が可能です。

また結婚はまだまだ先と考えていたり、結婚をする予定がないカップルは2人で楽しむ趣味や旅行のためにお金を貯めるのも良いでしょう。貯金をしたい金額によって、生活費の使い方も変わってきます。2人で相談して、計画的に貯金できると良いですね。

同棲の生活費はどれくらい?

家計簿(レシートと電卓)

同棲の平均生活費

同棲の平均生活費といっても、年代によって生活費は大きく差があります。年代別で平均生活費を見ていくと、10代の学生カップルの場合14~18万円、20代の社会人カップルの場合20~25万円、30代カップルの場合25~30万円程です。年齢が上がるにつれ収入も安定していき、家賃や娯楽費が高くなるため、生活費も上がっていくという傾向があります。

同棲にかかる生活費

では、同棲をしていくにあたってかかる生活費とはどのようなものがあるでしょうか。主な生活費の内訳は、家賃、食費、水道光熱費、娯楽費・交際費、通信費等です。なるべく自炊を心がけたり、スマートフォンのプランを見直すなど、意識してみることで節約することができます。

同棲をしたらまず生活費の管理を始めよう

家計簿★お金の計算

共通の口座または財布を作る

お金を管理するために2人でお金を入れて、そこから固定費や食費などを支払う口座や財布を作ると良いでしょう。お金の使い道が見えやすくなる上に、そのお金は自分一人のお金ではないので、無駄な出費を減らすことも期待できます。

毎月決まった額を出し合うというルールにすれば、細かいお金の計算をせずに済みます。お金が余った場合は翌月に繰り越せば節約にも繋がります。

家計簿をつける

少し大変ですが、お金の支出を把握するために家計簿をつけてみましょう。最近では、家計簿アプリに様々な機能が備わっていて、レシートを撮影するだけで値段や項目を記録してくれるものや、2人で1つのアカウントを共有できるものなどがあります。

家計簿をつければ、どの項目の支出を削ることができるかが分かりやすくなります。毎日記入するのが負担であれば、週末にまとめてつけるなど、家計簿を続けていける方法を探してみてください。

同棲で生活費を抑えるための具体的な方法

生活費の見直し

家選びは慎重に

家賃はどの世代の同棲カップルにおいても、一番比重の高い項目です。一般的に同棲カップルは、1LDKか2DKの家に住むと良いとされています。生活リズムが似ていて長く一緒にいたい場合は1LDK、お互いの生活スタイルを保ったまま暮らしたい場合は2DKがおすすめです。

その上何よりも大切なのは、自分たちの収入に合った家を選ぶことです。家賃は収入の3割以内で収まるように選ぶと良いと言われています。住み始めて水道光熱費や食費を百円単位で節約するより、一万円安い家を選ぶ方が後々楽になります。

駅近やオートロック付きの物件は魅力的ですが、その分価格も増します。一度住んでみて、家賃が負担となり引っ越そうと思っても、また初期費用がかかってしまいます。家賃は毎月かかるものなので、お互いが無理なく払い続けられる家に住むことをおすすめします。

自炊を心がける

外食を控え、自炊をすることで食費を大幅に抑えることが可能です。同棲カップルの食費の平均額は4~6万円ですが、自炊中心にすれば月2~3万円にすることもできます。食費を節約するポイントは、食材を安売りの日にまとめ買いすることです。

まとめ買いをすると自然とスーパーやコンビニに行く頻度が減るので、余計なものを買うことも少なくなります。特に仕事帰りについコンビニへ寄ってしまう人は、その習慣を見直した方がいいでしょう。コンビニで売られている商品は基本定価のため、高くついてしまいます。

自炊に慣れてきたら、冷蔵庫に残った食材で料理できるようになると、食材のロスを減らすことができます。毎日料理するのが難しい場合は、週末や空いた時間にまとめて作っておくと挫折せず続けることができます。

通信費を見直す

特に見直すべきポイントは、スマートフォンの料金プランです。格安SIM等を利用すれば、多くの場合千円以上節約できます。自分で調べるのが大変だと感じる場合は、キャリアショップへ行き、診断してもらうのもおすすめです。同棲の場合でも、家族割が適用されることがあるので、同棲中であることも忘れずに伝えましょう。

また、最近ではインターネット付き物件も増えています。そのような物件に住めば、インターネット回線を契約しなくていい場合もあります。ただしWi-Fiの速度が遅くてストレスになる時は、インターネット回線を契約するかポケットWi-Fiを持つと良いです。

クレジットカード払いを徹底する

同棲でかかった生活費は、クレジットカード決済にまとめるのがおすすめです。クレジットカードといってもたくさん種類があるので、還元率と年会費、ポイントをどう使うことができるのかの3点に注目してカードを選ぶと良いです。そこで、同棲の生活費を決済するのにおすすめのクレジットカードをいくつかご紹介します。

・楽天カード
・Yahoo!JAPANカード
・オリコカード

この3つのカードはすべて年会費が無料です。楽天カードとYahoo!JAPANカードはどちらもポイント還元率が1%です。そしてそれぞれ貯まったポイントで、楽天カードなら楽天市場で、Yahoo!JAPANカードならヤフーショッピングでお得に買い物することが可能です。また、オリコカードも通常はポイント還元率が1%ですが、Amazonでは2%にアップするため、Amazonを利用する頻度が高い方におすすめです。

生活費を決済して貯まったポイントで日用品などを買えば、大幅に節約することが可能です。また、生活費をクレジットカード支払いにすると、スマートフォンやパソコンを使ってオンラインで明細を確認することができるので、お金の流れを把握するのにとても便利です。

おすすめクレジットカード

OricoCard THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)

年会費無料のクレジットカードなら、OricoCard THE POINT(オリコカード・ザ・ポイント)が断トツでお得です。

通常100円の利用で1オリコポイントなのですが、入会後6ヶ月のあいだは2倍のポイントがもらえます。オリコモールを利用すれば入会後7ヶ月をすぎても、それ以上のポイントが貯まるサービスのある高還元率のクレジットカードです。

《オリコカード・ザ・ポイントはココがお得!》
★オリコモール経由で楽天市場やYahoo!ショッピング・Amazon利用可能
★毎月8の付く日はnanacoポイントが5倍貯まるハッピーデー
★貯まったポイントはiTunesやAmazon・LINEギフト、楽天やT-ポイントになる
★電子マネーのiDとQUICPay搭載、チャージ&サイン不要でお買い物

とにかくポイントが貯まりやすいのが魅力のオリコカード・ザ・ポイントですが、ポイント交換もスムーズでリアルタイム交換で、使いたいときすぐポイントをギフトなどにできます。

オリコモールコンシェルジュというブラウザ用の拡張機能があり、モールの経由忘れを防止できます。そして、オリコポイントゲートウェイアプリを使えば、スマホひとつでポイント移行も楽々です。

スピーディーにポイントを貯めて、お得に買い物を楽しみたいあなたにオリコカード・ザ・ポイントが役立ちます。

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楽天カード

パソコンやスマホでカンタンに申し込めて、年会費がずっと無料のクレジットカードに楽天カードがあります。

楽天市場など楽天のサービスを多く利用しているなら、楽天カードを持っていないと損をしてしまいます。

《楽天カードのメリット》
★楽天市場の利用でポイント+2倍!楽天トラベルなら+1倍
★貯まったポイントは楽天グループで1ポイント=1円で使える
★マクドナルドやペッパーランチ・大丸などでもポイントが貯まる&使える

また、楽天カードは海外旅行先でも便利に使えます。
日本から出国する以前に、自宅から空港へ行くときの交通費や旅行代金をを楽天カードで支払っていると海外旅行傷害保険が有効になります。海外通貨でのキャッシング機能もあり、旅行前に空港で両替えするよりも手数料が安くついてお得です。

また、楽天ポイントは2ポイント=1ANAマイルにも交換可能です。

楽天カードはファミリーで利用すると、もっとお得になります。
楽天カードを家族で利用すると、アプリでまとめて確認できます。アプリの家計簿サービスを利用すれば、レシート撮影で自動入力ができてカードの支払いとあわせて収支管理も楽チンです。

目標設定やヘソクリ設定もあり、ポイントを貯めながら賢く買い物して貯金や節約もできちゃいます。

詳しく見る

2人のペースで節約をして楽しく暮らそう

今回は同棲で生活費を抑えるためのポイントをご紹介しました。末永く仲良く暮らすには、お互いが気持ち良く暮らせるよう協力することが不可欠です。2人でルールを作りながら、無理なくできる節約術を取り入れてみてください。

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