生活費の平均ってどれくらい?収支のやりくりをもう一度見直そう!

資産管理

生活費の平均ってどれくらい?収支のやりくりをもう一度見直そう!

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あなたは日々のやりくりに苦労していませんか?

お金を節約しているつもりなのに思ったようにお金が貯まらず、給料日前になると苦しい生活になるという人が多くいます。

もし思うように収支のやりくりがうまくいっていないという場合には、まず生活費の見直しをしてみましょう。

今回は、生活費の平気について解説した上で、お金での悩みを解消していきます。

生活費の平均を知る前に

家計簿をつける女性

あなたは生活費に月々いくら支払っていますか?

月々の給料の中から様々な出費をおこなった上で、残った分を貯蓄に回すというのが基本ですが、生活費がどんぶり勘定になってしまい、結局どれくらいの額が生活費として消えていっているのか理解していない人がたくさんいます。

まずは自分の生活費を正しく認識することから始めましょう。

生活費には何が含まれる?

生活費とは文字通り生活のために必要な費用のことです。

生活費を構成する費用としては、光熱費・食費・保険医療費・社会保障費・交通費・娯楽交際費などが挙げられます。

お子様がいる家庭であれば、養育費も生活費に含まれます。

給料から生活費を引き、残った部分が貯蓄に回されることになりますが、貯蓄分は生活費に含まないのが基本です。

家族構成や年代によって生活費は異なる

生活費は人(家庭)によって異なります。

大卒社会人の独身の方と30代で家庭のあるサラリーマンでは発生する生活費を考えれば簡単にイメージできます。

独身社会人の場合はまだ保険に加入している人は少ないですし、年齢が若ければ医療費もほとんど発生しません。

一方で家庭をお持ちの方であれば生命保険を始めとする保険に加入していたり、お子様の養育費もかかってきます。

独身のうちは自分の生活のためだけにお金を使っていても、将来的に家庭を持つのであれば生活のために必要な出費は変わってきますし、年齢を重れば年金や現役時代に蓄えた貯蓄を使って医療費などを払っていかなければいけません。

このようにライフステージや収入によって生活費の支払い方は変わってきますが、将来のことを考えてお金のやりくりをしていく必要があります。

地域によっても生活費は変わってくる

年齢やライフステージによって生活費は変わってきます。

そして、お住まいの地域によっても生活費は微妙に変わってきます。

生活費の平均に関して、総務省が地域別に発表しています。

例えば雪国(北海道や東北地方)であれば、その他の地域と比較して光熱費が若干高くなりますし、関東地方は食費が高くなる傾向にあります。

北日本は冬は非常に寒く夏も暑いので、光熱費にかかる出費が高くなり、関東の場合物価が他の地域より高いことから、平均が上がる傾向にあります。

生活費の平均を知ろう!

家計簿をつける主婦イメージ

月々の出費を知ることで、正しいお金の使い方がわかってきます。

以下では、生活費の平均を収入との割合から解説していきます。

あなたの生活費が適切なのかそうでないのか、しっかり確認しておきましょう。

家賃の平均

賃貸マンションやアパートにお住まいの方は毎月の家賃を収めることになります。

契約の際に家賃は提示されるので、家賃は生活費の中で可視化しやすいものです。

一般的に、家賃は月収の手取り額の25%~30%が平均とされます。

額面ではなく手取り額に対する割合ということを注意してください。

もし現在お住まいの自宅の家賃が月収の30%以上を占めている場合には、部屋の広さを考え直すなどして家賃を下げることを考え直してみてください。

食費の平均

食費も月々の生活の中で必ず支払わなければいけないものですが、普段から意識している人は少ないのが現実です。

食費の場合、一人暮らしをしている人であれば3万円~4万円が平均とされています。

仮に月々の食費が4万円だとして、それを1ヶ月(30日)で割ると1日あたりの食費は1,333円になります。

1日にこれだけの額の食費でやりくりするのは無理!と考えている人は、まずは外食や買い食いの回数を見直してみることをおすすめします。

お昼に外食するとついつい1,000円を超える額を支払ってしまうケースも多いですが、自分で弁当を持っていくことで抑えることができます。

弁当を作るのが難しいと考えている人も、前日の夕食の残りを弁当にすれば簡単に用意することができます。

よく、食費を抑えるためにご飯を食べないという人もいますが、これは身体を壊す原因になるので避けましょう。

光熱費の平均

光熱費も無視できない出費です。

一人暮らしの人の場合、大体1ヶ月の光熱費は1万円~1万5,000円ほどが平均となります。

光熱費もある程度は避けられない出費であり、節約しようとして真夏にクーラーを我慢すると体調を崩す原因にもなるので、あまりに意識しすぎるのもよくありません。

電気のつけっぱなしや水の無駄遣いなどしていないかを考えましょう。

 

生活費を平均以上に支払っている人はどうするべき?

家計を計算する若い女性

上記では生活費の平均について解説しましたが、あなたはどうしょうか?

あくまでも平均ですが、生活費の指標を測る上で平均は無視できません。

もしあなたの生活費が平均を超えている場合には、どのようにして対処すべきなのでしょうか。

以下、解説していきます。

生活費を可視化する

まずはあなたの生活費がどれだけかかっているのかを、細かく知る必要があります。

家賃は毎月同じ金額なので意識しやすいですが、それ以外の生活費については月によって変動するものです。

生活費を可視化することにより、今月な何にいくら支払っているのかを知ることができます。

数字(金額)を目にすることにより、自然と行動が変わってきます。

では、どうやって生活費を可視化することができるのでしょうか。

家計簿をつけるというのが最も理想的ですが、日々の出費を細かく記録していくのは少し面倒で、それを毎日続けるのは大変です。

そこで、毎回の支払いにクレジットカードを使うことをおすすめします。

クレジットカードを使うことで、明細に毎回の支払いが記録され、確認することができます。

明細書を保管しておく、もしくはネット上で過去の明細を確認することもできるので、前月と比較してどうだったのかを比較することもできます。

出費を可視化するためには、使うクレジットカードは1枚に絞ることも大事です。

あれこれとカードを使うと出費がわかりにくいですし、ポイントも溜まりにくいのでおすすめできません。

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その出費、本当に必要?

生活費の中で光熱費や食費を見直すことも大事ですが、もう1つ見直すべき出費として通信費が挙げられます。

通信費とは携帯電話料金とインターネット料金になります。

最近ではスマホ利用者が大半を占めるようになりましたが、携帯料金について意識している人はあまり多くありません。

毎月当たり前のように1万円を支払っている人も多いですが、果たして本当にその金額が適切と言えるのでしょうか?

携帯電話の料金プランは複雑であり、あまり細かいことを考えずに店員の薦める内容でプランを組んでしまうというケースがほとんどですが、今一度携帯料金に関して考え直してみましょう。

そのためには、月々の電話時間、何のために携帯を使っているのかを明確にした上でショップに出向く、もしくは電話で相談をしてみてください。

最近では大手キャリア以外でも各安で使えるスマホも増えています。

大手キャリアでなければいけない理由がないのであれば、こうした格安スマホも考慮に入れておきましょう。

生活費の平均まとめ

お金

生活費の平均について解説してきました。

まずは自分の生活費の平均はどれくらいなのかを知るということが大事です。

その上で、どこかカットできるところはないかを確認しましょう。

見直せるところから改善していくことで、確実に無駄な出費を減らすことができます

 

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