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インド経済に投資するなら経済成長率7%続く今が大チャンス

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日本では新興国の経済発展がクローズアップされるなか、国内に投資先をも見いだせないでいる投資家は、すでに関心は海外投資にシフトしています。

特にインドは近い未来世界一位の人口になるであろう人口の増加、経済成長率7%が今後も続くことが予想されていて、インドの経済の未来は明るいです。

それを裏付けるように2018年には、世界第7位の経済規模にまでインド経済は成長しています。

そこで最近は、インドを投資先として考えるの方も多いのではないでしょうか。この記事では、インド投資について最新の情報をお伝えします。

インド経済は投資先の対象として人気がある

 

中国の経済成長が鈍化傾向にある中、インドが次なる投資先として人気が高まっています。

中国の場合はGDPで米国と並ぶほどの成長をすでにしていますが、インドの場合はまだGDPでいえば中国の2割程度になり、これからの経済成長が見込めるのです。

GDPの伸びは、中間層の多さにあります。ここ数年は約7%の経済成長率をキープしており、このまま順調に成長すればGDPは10年後には2倍になるといわれています。

数年前は中国が著しい急成長を遂げてきたのは、記憶に新しいと思います。その中国の成長が鈍化している現在、インドの中間層(約年収50~200万円)が消費拡大をおしあげていくのではないかと注目をされています。

将来的に世界最大の人口国家に

日本や中国を含め、多くの先進国では人口減少が予測されるなかで、インドの人口は現在世界2位で、今後は中国の人口を越えると予測されています。

若い世代を中心とした巨大な人口による消費拡大が、今後のインド経済をけん引していくことが伺えます。

インドの経済成長率に期待

IMF(国際通貨基金)のデータによるとインドの2018の実質GDP成長率は7.4%と中国の6.6%を上回っています。今後中国は経済成長が低下していくのに対して、インドは7~8%の高い経済成長率が今後も続くと予想されています。

経済発展に伴ってこれから益々所得があがり、消費の拡大が見込まれ、景気の好循環が生まれやすい環境です。

インドには優秀な人材がいる

インドではたくさんの、優秀なIT技術者がいます。数学や英語が得意なことや、欧米やアメリアなどとの時差を活用して、多くの欧米企業のコールセンター、システム管理などを拠点にしています。

また今後モノづくりの拠点としての地位を築こうとしていて、日本の自動車産業なども積極的にインドに工場を移しています。

インド投資はすでに割高

インドは2014年にモディ首相にかわり、外資系企業にインド投資の魅力を伝え、これから世界の製造業の拠点にするという意味を込めた「メイク・イン・インディア」をかかげ、インドへの積極的な投資を呼びかけてきました。

その効果や、人口増加、GDPの成長など、明確にこれから経済発展が見込める材料が多いことで、すでにたくさんん資金が国外から流入していて、結果インドの株式全体ですこし割高になってきています。

・ メイク・イン・インディア:投資に関する規制緩和、インフラ整備などを積極的に推し進める政策をインドのモディ首相によって実施される。

長期的な資産形成

インドへの投資は手数料などのコスト水準が他の新興国と比べても割高ですが、高いポテンシャルを秘める国であることはかわりません。

インドは今後の大きな成長が、期待されています。長期的にみてもしっかりと資産形成が期待できる投資先ですが、リスクも考えて堅実にインド投資を考えましょう。

インドへの投資方法

外国人投資家にインド企業の個別株は規制されており、日本からの直接的な個別投資は現在できない状況です。
ですので現在人気のあるインド投資方法は、投資信託・ETF・ADRなどを通して長期的に資産運用していくことになります。

インド投資は投資信託

インド株を取り扱う金融商品は、投資手段が限られているためいることや、投資信託の中でも注目度が高いため、販売手数料が3%を越えて、報酬も高く支払うことになる傾向があります。

インド株を取り扱う投資信託は、多数あり3年で平均して10%のトータルリターンの利益を出ていますが、手数料などの雑費で利益が目減りになるケースもあり、コストに見合うリターンが見込めるか上手に判断しないといけません。

インド投資はETF

インド投資で一番優秀だと言われているのが、ETFです。インドの株式に上場している株価指数SENSEX指数のほか、様々なインド株式指数に連動するETFが上場しており、これらのETFに投資すれば、インド株全体の成長へ投資することができます。

・ Sensex指数:
ムンバイ証券取引所に上場している銘柄のうち、時価総額の上位30銘柄で構成されている株式指数です。

・ CNX Nifty指数:
インドを代表する株価指数で、金融サービスやエネルギーなどのインドのナショナル証券取引所に上場している銘柄のうち、時価総額、流動性、浮動株比率 等の基準を用いて選定した50銘柄の株価を時価総額比率で加重平均し、指数化しています。

インド投資はADR

新興国の企業経営者にしてみれば今が絶好の成長期間になり、数多くインド企業が資金調達を行っています。そこで便利性の高いインドへのADRの発行と取引希望は、近年増加しています。

インドの個別株は、インド当局が規制を行っているため日本からは取引することができません。ですがADR(米国預託証券)を使って日本からでも楽天証券、SBI証券などからインドに投資が可能になります。

・ ADR:
ADRの仕組みを簡単に述べるなら、米国以外の国で設立された企業が発行した株式を裏づけとして米国で発行される有価証券となります。

インドに投資するなら知っておきたい証券会社

インドはBRICsの一国ですが、現時点では取り扱っている証券会社はまだ少ないです。インド株を取り扱っている証券会社を見比べて、今後のインド投資について考えてみましょう。

・ 楽天証券:
インド個別株は取り扱っていませんが、ADRを取り扱っています。日本の証券会社で取り扱っているインドADRは、販売手数料が高いことがネックになっています。

マネックス証券と比べた場合は、手数料の他に、取り扱い銘柄数や特定口座対応などのサービス内容はほぼ同じです。

・ マネックス証券:
インド株に興味があるなら、マネックス証券がおすすめといわれいます、その理由がネット証券最安水準の手数料になります。
インドADR・米国上場インドETFなど、売買手数料が非常に安く抑えることができます。

・ SBI証券:
楽天証券の他にインドADRを扱っているのが、SBI証券です。ですが楽天証券、マネックス証券と比べて、銘柄数が少ないとのがデメリットになります。

おすすめ証券口座

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まとめ

インドのような新興国企業では今後の経済成長を見越して、資金調達の需要が高まっています。そんな長期的に間違いなく成長するであろうインド経済には、長期的な投資が向いているいう意見が多くあります。

成長著しいインドでは所得水準の上昇による消費拡大や、大規模なインフラ整備にともなう需要拡大などを受けて、投資先として大注目されています。

日本からインドに投資したい場合は、今回紹介したような投資方法を使えば可能になります。先進国から新興国への投資は、今後も拡大していきます。成熟した国内よりハイリターンが期待できる投資先になります。

成長余力を有するインドの有望企業の将来に、投資を考えてみるのもいいのではないでしょうか。

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