使わないお金を増やす!使う予定のないお金から不労所得の作り方

収入増加

使わないお金を増やす!使う予定のないお金から不労所得の作り方

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収入のうちから生活や交友・医療などに使う費用をひいて、余ったお金の全てを普通預金に貯蓄していると大きな利益につながりにくいです。毎月の収入から1万円ほど使わないお金があるなら活用の仕方で、ただ残しておくよりも収入を増やす方法があります。

使う予定のないお金を増やして不労所得を作り、より豊かに暮らす方法について紹介します。

お金を使わないで増やせる不労所得とは?

ノートパソコン,収入

毎月お給料などの収入をもらって使わないお金を預金口座にお金を預けていると、大手銀行の普通予期なら金利は0.001%のため毎月1万円を貯金したとすると120円増える計算になります。こういった銀行の利息など、働かないで得られる収入を不労所得とよびます

普通預金では金利が低いため、収入が増えたという満足感は低いです。さらに一般的に不労所得というとマンションなどの不動産を貸出したり株のデイトレードをしたりなど、大きな資金が必要でお金を使わないで増やすのも難しいです。

しかし貴方の手元にある使わないお金の活用方法をみなおせば、働かないで収入を得られる不労所得を作れます。

使わないお金なら長期的に運用できる

貴方の手元に使いみちのないお金があるなら、投資に活用すると不労所得になります。すぐ使う予定のないお金のため長く運用できて、初期投資が少なくても510年と続ければ将来の備えになります。投資の場合は元金を決めてしまえば、あとは預けておくだけで銀行預金と感覚は同じです。

ただ利率が30%を超えるものはリスクも大きいため、使う予定がないといっても利率だけで選んでしまうとお金を増やしにくいです。そこで、不労所得のためには利率は15%くらいのものがいいです。

使わないお金を不労所得として増やすならリスクとリターンを抑えて、510年以上長期的に運用するのをおすすめします。

分散させて使わないお金を確実に増やす

リスクを抑えながら確実にお金を増やすなら、ひとつに投資しないで使わないお金を分散させるのも重要です。分散しておくことで、どれかがリスクを負ったとしても全体でみたときにプラスにできます。

貴方がもし複数の商品に投資しようと考えているなら、投資信託をおすすめします。投資信託は私たちから預かったお金をファンド会社などが、まとめて運用してくれるものです。投資のプロにおまかせするので、投資信託は投資に関する知識がなくても始めやすいメリットがあります。

ほかの投資商品とくらべて少ない資金で始められるのもあり「試しに少しだけ」というふうに挑戦しやすいです。最も少額のものは100円から積み立てられます。

使わないお金とはいえ確実に増やすためには、いきなり難しいものに挑戦しないほうがいいです。

使わないお金によい投資信託とは?

投資信託 資産運用 ? 投信 金融商品 クエスチョンマーク

最少額100円から始められる投資信託ですが種類が豊富にあります。投資信託のなかでも安全で、銀行より利率がいいものを紹介します。

MMFMRFは使わないお金の普通預金代わり

MMFMRFは毎月分配型の投資信託です。証券会社に口座を作ってお金を預けておくと、国や自治体が発行している債券を運用した利益が毎月加算されます。元本の保証はありませんが日本国内で元本割れになったケースはなく、とても安心できるものです。

MMFMRFともに投資初心者の利用者も多く、当面使う予定のないお金を預けるのにも向いています。ただ安全性が高いことで利回りは0.1%未満のため不労所得には物足りない商品でもあります。

MMFMRFの場合は使わないお金のなかでも銀行の普通預金の代わり程度のものです。

つみたてNISAで使わないお金を運用する注意点

投資イメージ NISA 少額投資非課税制度 

投資信託では利益から、所得税および住民税・復興特別所得税をあわせた20%ほどの税金が引かれます。しかし、つみたてNISAなら運用利益が非課税です。一般のNISAと違って定期的に積み立てるので5年以上、長期的に使わないお金を運用できます。

利益に税金がかからないのでお金を増やしやすい印象がありますが、つみたてNISAには利益が出る保証がないデメリットもあります。口座の開設手数料がなく、いつでも資金を引き出せるので「とりあえず置いておく」のには向いていますけれど不労所得向きではないです。

使わないお金にはロボット投資がおすすめ

人工知能

ロボット投資とは投資信託のひとつで、資産運用をAIによってフルオートで行うものです。使わないお金を投資に使うにしても、損をしないように運用しなければマイナスになるリスクがあります。そのため興味はあっても手を出しにくいイメージですが、ロボット投資なら登録してある貴方の情報からAIが判断して最も最適な信託先を利用して使わないお金を活用してくれます。

フルオートのAIを使ったロボット投資をはじめるには証券会社のホームページで、貴方の年収や年齢・お金を増やす目的などを登録しておくだけと非常に簡単です。

ロボット投資の運用パターンは228通りあって、そのなかから貴方の目的にあった投資先を選んでくれます。さらに月1万円ずつ自動で積み立ててくれるので「忙しくて今月わすれてしまった」ということもないのでおすすめなのです。

手数料を抑えて使わないお金を増やせる

ロボット投資の運用先ですが、日本のほか海外の上場投資信託から経済状況をふまえて株式・債券などを利用します。利用した結果は毎年リポートとして送られてきて、その運用手数料は預けている資産の1%と低いのも魅力です。

通常の投資信託だと投資するときに2%かかり、そのうえ年間の運用管理費2%をとられてしまいます。しかしロボット投資なら年間の運用手数料が最大でも1%で、預けている資金が多くなるほど安くなるようにできています。

投資信託のなかでもデメリットになる手数料を抑えられるので、ロボット投資は投資初心者でもはじめやすく使わないお金を増やしやすいのです。

毎月定額で使わないお金を積み立てる

ロボット投資の運用実績はリスクを抑えたものなら13%で、リターンを重視したものになると24%と高い結果を出しています。

リターンとリスクの両方を抑えたとしても10%程度の不労所得がもらえるとすると、銀行の普通預金とくらべて10,000倍の差ができます。たとえば月々1万円ずつ積み立てて12万円を預けたら12,000円増える計算なので、1ヶ月多く貯金したくらいになります。

すでに使わないお金があるなら、より有効で毎年まとまった収入になります。

おすすめロボット投資

WealthNavi

WealthNavi(ウェルスナビ)は、世界水準の高い金融アルゴリズムを全自動で行うロボット投資による資産運用サービスです。

金融アルゴリズムとは、投資取引で注文したり価格や数量・タイミングをみながら投資資金を管理するもので、今までは人間が行っていたものをAIが自動で行うものです。

これまで安定した投資は限られた投資家だけのものでしたが、WealthNaviのAIなら誰でも長期的に分析しながら分散・積立をフルオートでおまかせできます。

《WealthNaviの特徴》
★あなたにあった資産運用をAIが自動で組み立て
★リスクを抑えつつ最大のリターンを実現
★投資対象は海外で上場している投資信託がメイン
★世界約50カ国・11,000銘柄へ分散して投資

多くの銘柄に分散することで長期で資産を運用するのに、WealthNaviはとても向いているのです。

自分で海外の投資信託を選ぶとなると大変ですが、自分にあった銘柄をスマホだけで資産のバランスをとりながらAIが自動でしてくれるので全く手間がかからない魅力があります。

手数料も年率1%と安く、運用実績も年率6.0%・25年間の運用で146%と高いシュミレーション結果を出しています。

WealthNaviは口座開設して入金していれば、全自動で楽々に資産運用できる便利なサービスです。

今なら3ヵ月続けて自動積立すれば、積立金額に応じて最大20,000円のプレゼントも行っています。(2019年11月21日まで)

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使わないお金の半分はロボット投資がベスト

税金 TAX

急な出費に備えて幾らか引き出しやすいものに預けたら、残りは投資で活用すると安心して不労所得を作れます。

平成以降、金利が低下しているうえに消費税が増えて全体的に物価が高くなっています。そのため銀行に預けているだけでは利息が少なく、将来に不安もあります。いま使う予定がないお金を活用しておけば、イザというときの備えになり安心です。

すぐに使う予定のないお金から不労所得を生むには、長期的に運用するのが理想的です。

普通預金に預けたままになっている使わないお金があるなら、そのうちの半分をロボット投資にしつつ毎月定額を積み立てるようにするのがベストです。

投資初心者のうちはフルオートのロボット投資を利用しつつ慣れてきたらアドバイス型に切り替えれば、さらに手数料を抑えるのも可能です。

資金を分散させてリターンとリスクの両方を抑えれば確実な収入へとつながります。

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