ランサーズで副業を始める方法は?メリットとデメリットを紹介

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ランサーズで副業を始める方法は?メリットとデメリットを紹介

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ネット上で仕事をすることができる「クラウドソーシングサービス」が注目を集めています。そしてランサーズは、日本で最大級のクラウドソーシングサービスであり、初心者の人も気軽に始めることができます。

今回は、ランサーズで副業を始める方法や、メリットとデメリットについて紹介します。

ランサーズで副業を始めるには?

ベンチャーイメージ 

ランサーズで副業を始めるには、何をすればいいのでしょうか?また初心者が始めやすい、おすすめの副業も紹介します。

ランサーズとは?

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ランサーズは2008年にスタートした、クラウドソーシングサービスです。多くの利用者がいるため、案件の幅も広いです。具体的には、ダイエットの体験談を投稿するものや、漫画のレビュー記事、商品のキャッチコピーを考えるものなど、様々です。

初めは単価の安い仕事から取り組むケースが多いですが、初心者でも取り組むことのできる仕事もたくさんあります。休日の時間が取れるときや通勤の電車内など、手の空いた時間に副業を始めてみましょう。

登録も簡単にできる

ランサーズを始めるには、会員登録が必要です。登録方法は簡単で、3つのステップで完了します。

①ユーザー名、メールアドレス、パスワードを設定し、受注する側を選ぶ
②個人か法人かを選択し、名前、性別、職業、生年月日を登録する
③ランサーズ内で表示される名前と自己紹介を記入する

この3つを入力するだけで、登録が完了します。後に、報酬を受け取る口座の設定が必要となります。

またプロフィールを充実させると、クライアントの目にとまりやすくなります。アルバイト歴や職歴をアピールしておきましょう。

4つの仕事のタイプがある

ランサーズには、4つの仕事タイプがあります。それぞれ詳しく説明していきます。

・タスクタイプ
タスクタイプには、アンケートの回答や体験談の投稿、簡単な説明文の作成といった仕事があります。タスク系の仕事は、他のタイプに比べて短時間で完了するというメリットがあります。ただその分、単価が低いというデメリットもあります。1件当たり10円~数百円が相場となっています。

・ストアタイプ
ストアタイプは、自分のスキルやアイディアを応募して、自分が提示した価格でクライアントに買ってもらうというものです。具体的には、商品のキャッチコピーを考えたり、チラシのデザインを提案します。何かスキルを持っている人は、試しに応募してみると良いでしょう。

・コンペタイプ
コンペタイプは、クライアントが依頼した仕事に基づいて、受注側であるランサーが提案をして、採用されれば報酬をもらえる形式です。ロゴ制作やイラスト作成を募集したいときに、コンペタイプが使われるケースが多いです。採用されなければ、報酬がもらえないこともありますが、参加した人が得ることのできる「参加報酬」をもらえる案件もあります。

・プロジェクトタイプ
プロジェクトタイプではまず、クライアントの案件に対し、ランサー側が見積もりを提案します。集まった提案の中からクライアントは、気に入った見積もりを選ぶことで、契約がスタートするという形式です。見積もりが採用されるように、ランサー側は魅力をアピールする必要があるため、難易度の高い仕事のタイプだと言えます。

初心者にはライティングがおすすめ

副業を始めたばかりの人は、ライティングの仕事から挑戦してみましょう。プログラミングやデザイン制作に比べ、特別なスキルが必要ないからです。自分の趣味や仕事に関係する、ライティングの仕事に巡り合えることもあります。

分からない分野であっても、ネットや本で調べながら書くことも可能です。何より大切なのは、自分が興味を持てそうなテーマを選ぶことです。

ライティングに慣れてきたら、文字単価に注目して仕事を選んでみましょう。初めは文字単価が0.3~0.5円からの案件を選び、0.8~1.0円に移行できると良いでしょう。

ランサーズで副業を始めるメリット・デメリット

メリットとデメリットの比較表

メリット①好案件の仕事が多い

ランサーズでは、スキルがない人でも始めやすい、好案件な仕事が多くあります。クラウドソーシングサービスの中でもランサーズは、登録者数が多いため、その分募集されている案件の数も増えるというわけです。

ランサーズを始めてすぐは、稼げる実感を得られないこともあります。しかしコツコツ続けていればお小遣い稼ぎをできるので、継続していきましょう。

メリット②認定ランサー制度がある

ランサーズには、認定ランサーというシステムがあります。仕事の評価やメッセージに対する返信率の高さなど、ランサーズで定められている基準を満たすことで、認定ランサーになることができます。この認定ランサーは、プロのレベルという証にもなるので、クライアントから好条件の仕事を依頼されることも多くなります。

認定ランサーになるためには、仕事の納品率が90%以上であることや、クライアントからの評価が4.8以上という条件を満たす必要があります。

ハードルは高いですが、認定ランサーになると、副業の効率が上がります。ランサーズに登録する場合は、認定ランサーを目指してみてください。

メリット③仮払いシステムがある

ランサーズンには、報酬の未払いを防ぐ「仮払い制度」があります。仮払いとはクライアントとランサーの契約が完了した後、ランサーが仕事を始める前に、報酬額をランサーズ側が預かるというシステムです。この制度があることにより、仕事をしたのに代金をもらえない、代金を支払ったのに仕事が完了されない、という事態を防ぐことができます。

ランサーズでは、クライアントと直接会わないまま、取引をするケースがほとんどです。相手がどんな人かわからないまま仕事をするのに、不安がある人もいるでしょう。しかしランサーズでは仮払い制度があるので、クライアントとトラブルになる確率が低いといえます。

デメリット①手数料をとられる

ランサーズでは報酬額から、ランサーズ側への手数料が引かれます。その手数料は一律ではなく、仕事の単価によって変動します。具体的には、契約金額のうち、20万を超える金額部分は5%、10万円超~20万円以下の金額部分では10%、10万円以下の金額部分は20%の手数料が引かれます。

例えば1万円の契約金額の仕事をした場合、2000円の手数料を引かれるということです。他のクラウドソーシングサービスでは、手数料の低いものもあります。しかしランサーズに登録しているだけで、仕事を見つけられる便利さを考慮すると、手数料は払うべきものでしょう。

デメリット②認定ランサーになるためのハードルが高い

認定ランサーになるためには、いくつかのハードルがあります。本業をしながら、副業でランサーズを利用して認定ランサーになるのは、とても難しいと言えます。

例えば認定ランサーになるためには、24時間以内のメッセージ返信率を8割以上にしなければなりません。本業がある人にとって、毎日欠かさずランサーズのメッセージを欠かさずチェックすることは厳しいでしょう。

気分転換やお小遣い稼ぎのために、ランサーズで副業を始める方は、自分なりのペースで続けることをおすすめします。

まずはランサーズで副業を始めてみよう

パソコン操作している手元

今回はランサーズで副業を始める方法や、メリット・デメリットについて紹介しました。スキルがないのに副業を始められるか、不安な方もまずは登録をすることから始めてみましょう。ランサーズなら、初心者でも取り組める仕事を見つけることができます。

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