投資は副業になるのか?副業がバレる理由は実は一つだけ

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投資は副業になるのか?副業がバレる理由は実は一つだけ

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現代では日本政府までが、積極的に副業を促進している時代です。その背景には厳しい経済状況や老後資金の不安など、本業だけでは生活を維持していくことが厳しい人達もたくさんいます。

これからも時代は自分の身は自分で守る必要があり、サラリーマンが会社に依存したり、年金や退職金を当てにする時代ではありません。

しっかりと20代から資産形成をして、貯金だけでなく副業や投資などしながら資産運用を行わなければいけないのではなでしょうか。

しかし実際には日本の会社では副業がまだまだ禁止されているのが現状であったり、本業が忙しくて副業をする時間もないという人はもたくさんいると思います。

そして副業をする人にって一番心配なのが、副業が会社にバレることです。ですが実は副業がバレる理由は実は一つだけなんです。

副業で投資をするのは大丈夫

会社に副業をバレるのは、イメージ的によくないという風潮が日本の会社の中にはあります。実際に「会社にバレると怒られる」「会社には副業のことは知られたくない」という意見は本当にたくさんあります。

ですが投資は大きくは、資産運用という位置づけです。もしも会社の規定などで副業が禁止されている場合でも、投資をして資産運用することは問題がありません。

例えば次のようなものは、もしも会社で副業が禁止されていても大丈夫といわれています。

・投資をして資産運用をする (株式・投資信託・暗号通貨・FX・債券投資などなど)
・不動産の家賃収入や駐車場などの収入
・ネットオークション
・アフィリエイト

この中でも資産運用の為に、投資をしているの人や、投資を始めたい方が一番多いと思いますが、投資は基本的に副業に入らないと考えられているので、もしもバレても問題はありません。
もちろんデイトレなどをしていて、頻繁にチャートをスマホでチェックして、仕事に支障をきたす投資方法はおすすめできません。

また会社によっては稀に資産運用の投資であっても禁止をしている場合がありますので、一度会社の規約を確認してみるのもいいでしょう。

副業が禁止されている場合やってはいけないこと

副業が禁止されている会社であっても、投資をすることは問題がありません。
それではどんなことが副業として、やってはいけないのでしょうか。

それはアルバイトやパートタイムのように、雇用契約を結ぶ場合は副業になると考えられます。
例えばコンビニやコールセンターのようなアルバイトすることや、他の会社と雇用契約を結んで給与を受け取る仕事をすることです。

このような場合は、税金を徴収するときに会社にバレる仕組みになっています。それは源泉徴収されて税金が、納められるからです。

源泉徴収とは

源泉徴収はよく耳にする言葉ですが、確定申告を行う場合はその意味をしっかりと理解しておく必要があります。

源泉徴収とはサラリーマンなどの給与を支払う会社が、給与を支払う前に所得税、住民税、社会保険などの税金を差し引いて国等へ支払いをする制度です。

サラリーマンやアルバイトが確定申告を行わなくてもいいのは、給与を受け取る前にすでに、源泉徴収として引かれているからです。本来は個人で確定申告を行う方法でもいいのですが、これだと確定申告する人が多すぎるので、会社の給与から天引きされるようになりました。源泉徴収の源泉とはつまり、給与を与えている会社とことです。

源泉徴収された税金が払いすぎの場合は、年末調整で払い戻しがされるシステムになっています。ですので源泉徴収と年末調整は2つで一つセットとも考えられます。

副業で投資がバレる理由

副業をするとそれが会社にバレることがありますが、その原因とはなんでしょうか。
その理由は「住民税」です。その他にはあちこちでビジネスや投資の話をしていると、内部リークされるケースもありますが、副業が会社にバレる理由はただ一つ「住民税」にあります。

それにはまず税金の種類を理解しましょう。

税金の種類

所得税:国に収める税金で5%~45%まであります

住民税:市区町村に収める税金で全国一律10%

社会保険:健康保険や厚生年金保険など(事業形態や会社の規模により異なる)

会社に勤めているサラリーマンやOL、アルバイトの場合などは、会社が源泉徴収をしているので、ご自身で確定申告をする必要がありません。

ですが投資をして利益が出た場合は、これからご自身で確定申告をする必要があります。

住民税は給料が多い会社がまとめて払う仕組み

もしも本業以外にバイトの副業をした場合は、「給与所得が一番多い会社が住民税をまとめて市区町村に納める」仕組みによって会社にバレることになります。

投資で利益が出た場合は、個人で確定申告を収めるので基本的に会社にバレません。なぜなら確定申告には住民税の払い方が2つから選べるからです。

・特別徴収 :働いている会社の給料から徴収する

・普通徴収 :個人で収める

雇用契約を結んで給与が支払われる場合は、自動的に特別徴収になるので副業はバレることになりますが、投資の場合は個人で確定申告をして、住民税の納付方法を普通徴収にすることで、会社にバレることがなくなります。

一般的にいわれて方法では副業はバレません

副業が会社にバレる原因は主に「住民税」だけです。
ですので以下のような事が原因で副業がバレることはありません。

・マイナンバーでバレる
・開業届を提出するとバレる
・確定申告するとバレる

投資や副業で利益でると確定申告が必要

サラリーマンやOL,アルバイトの場合は、ご自身で確定申告を行う機会もないので、投資で利益がでたらどのように、確定申告すればいいのか不安に感じる人も多いのでしょう。

本業は会社が源泉徴収して確定申告までしてくれますが、投資の場合はご自身で確定申告が必要になります。

確定申告は一定条件を満たしている場合に必要になり、副業で投資して利益をだしても、確定申告が必要ない場合もあります。

確定申告が必要ない場合

・投資などの給与以外の所得が年間で20万円以下の場合
・口座に種類が「特定口座源泉徴収あり」の場合
・NISA口座の場合

まず目安になるのが副業や投資をして利益がでても、年間20万円以下の場合は確定申告が不要になります。

また投資をしている特定口座に源泉徴収がある場合は、証券会社などで自動的に源泉徴収されているので、こちらも確定申告が不要になります。

NISA口座の場合、少額投資非課税制度が適用されているので、利益にたいして税金がかかりません。

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確定申告が必要な場合

副業や投資をして年間20万円以上の利益をでた場合は、確定申告が必要になります。

確定申告の時期は全国で何千万人の納税者が確定申告するため、納税署は大変混在するため、時間に余裕をもって確定申告が必要になります。

まとめ

会社に投資がバレない方法は、確定申告のときに住民税を個人で収めることです。
また雇用契約を結んで副業をする場合は、雇用主の会社が源泉徴収をするので、どうしても会社にバレるようになります。

でもこれからの教育資金や老後資金に備えて、副業を始めたいと考える人も多いと思います。
そこでおすすめするのが、投資です。投資して資産を増やしていくことは、会社で禁止しているところは少ないからです。

これからの時代は、終身雇用などの言葉もなくなり、個人で未来を切り開く時代です。
会社のルールだけに縛られず、資産運用をしていきましょう。

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