水道代を節約するしたいならできることから始めるのが大切!

支出削減

水道代を節約するしたいならできることから始めるのが大切!

更新日:

水道代が月々どのくらいの費用かかっているのか把握していますか?住んでいる市町村により料金は異なるので一概には言えませんが一人世帯では2000円程度、二人世帯では4000円程度の水道代がかかっています。節水を心掛けていても意外と費用がかさんでしまい、特に毎日お風呂に浸かっている場合はかかる費用が高くなる傾向にあります。どうすれば水道代を節約できるのか見ていきましょう。

水道代を節約するためには何に使っているかを理解することから!

bathroom, chrome, clean

水道代を節約する前に何に水を使っているのかを理解することが大切です。一般的な家庭ではお風呂に一番水を使っていて、その次にトイレが続きます。一般家庭で使用している水の割合に順位をつけると以下の通りになります。

1位:お風呂
2位:トイレ
3位:キッチン
4位:洗濯
5位:洗面所

それぞれの場面ごとにどうしたら使用する水の量を減らせるかを見ていきましょう。

水道代を節約するならまずはお風呂の見直しを

bathtub, tub, bathroom

お風呂で水道代を節約する方法はいくつかありますが、一番簡単なのは残り湯を洗濯に使うことです。残り湯をそのまま流してしまうのはもったいないですし、使うことができれば洗濯にかかる水の量をかなり少なくすることができます。

残り湯を汚いと感じてしまう人もいますが実はぬるま湯を洗濯に使うと服についた汚れが落ちやすくなります。また、すすぎは水で行うのでいつもの洗濯と大きな違いはありません。お風呂場から洗濯機に水を引くホースを購入する必要はあるものの、すぐに元は取れます。商品を購入する時は一時的に使うお金のことよりも長い目で見て元が取れるかを気にすると良いでしょう。

家族構成にもよりますが、実は浴槽1杯はシャワーを16分使用した水量に相当します。お湯を溜めると水をたくさん使うことになると思ってシャワーで済ませる人は多いです。しかし家族が多いのであればお風呂にお湯を張った方が節約になるのです。一人暮らしの場合はシャワーを利用した方が水道代を安く抑えられるので、家族構成によってうまく使い分けると良いでしょう。

シャワーヘッドを節水仕様のものに変えるのも効果的です。商品によっては50%の節水効果があるものや手元でシャワーの水を止められるボタンがついているタイプもあるので色々と比較して使いやすいものを選んでください。

水道代を節約したいならトイレも見直しましょう

トイレの水道代を節約するなら、まずは節水型トイレに替えることを検討しましょう。新しいトイレは一度に流す水の量が少なくて済むので古い型番を使っているならば思い切って替えてしまった方が良いのです。

また、温水洗浄便座の場合は水量を調節すれば節約につながるため、水圧調節ボタンで水圧を弱めて使用することをおすすめします。温水洗浄便座は便利ですが特別必要なければ使わない方が良いでしょう。

レバーの使い分けも有効です。レバーには「大」と「小」がありますが「小」は「大」よりも流れる水の量が少ないという特徴があります。なるべく「小」を使うように心がけると無駄遣いをせずに済みます。

トイレを使用する際に音が気になり、水を流して音を消そうとする行動は特に女性に多く見られます。しかし水を1回流すごとに約8リットルも使用しています。どうしても音が気になるのであれば水を流すのではなくスマホのアプリを利用しましょう。トイレ用の疑似音を流してくれるアプリがあるためダウンロードしておくと水の無駄遣いを防げます。

キッチンの水道代を節約する方法はたくさん

tap, black, faucet

キッチンの使い方次第でも水道代を大きく減らすことができます。工夫できる点はたくさんあるため、自分に合う方法を見つけると良いでしょう。

・ため洗いをする
・食器の汚れをふき取ってから洗う
・食器洗い乾燥機を利用する
・汚れが少ないものから洗う

ため洗いをすると水を流しっぱなしにすることがないので一回の洗い物で使う水の量を減らすことができます。洗い桶を購入して桶の中で食器を洗うようにしてみましょう。最後に蛇口の水で軽くすすげば綺麗になるので洗い物がとても楽になります。

食器の汚れをふき取ってから洗うと、使用する水の量も洗剤の量も少なくすることが可能です。キッチンペーパーや新聞紙で汚れをふいてから洗う習慣をつけると洗う時に手がベトベトになりません。特にカレーライスの汚れや油汚れをふき取っておくと洗い物にかかる時間を減らせて効率的に家事が進められます。

食器洗い乾燥機の利用を検討するのも一つの手です。まだまだ利用者は少ないですが、実は使う水の量を10分の1ほどに減らすことができるのです。乾燥までしてくれるので洗い物の負担が一気になくなります。もしも乾燥にかかる電気代が気になるようであれば食器の洗浄のみに利用しましょう。手洗いをしなくて済むと手荒れを防げるというメリットもあります。

食器を洗う順番を工夫するだけでも十分効果があります。汚れが少ないものから洗うようにするとスポンジが汚れないので洗剤の量や水の量を減らすことができます。お箸などを先に洗い、フライパンなどの油汚れがあるものは最後に洗いましょう。油がついている食器に綺麗な食器を重ねないようにするのも大事なことです。

洗濯にかかる水道代を節約するには洗濯回数を減らすのが一番

clothespins, clamp, wood

洗濯でも水道代を節約するのは可能です。手っ取り早いのは一度にまとめて洗うよう心掛けて、洗濯機を利用する回数を減らすことでしょう。こまめに洗濯をするとそのたびに洗いにもすすぎにも水を使うことになります。まとめて洗うようにして、毎回洗わなくても良いものについては洗う頻度を減らすと洗濯物の量自体も減らせます。

洗濯機を利用する際にすすぎの回数を減らすことでも水道代の節約になります。標準の設定ではすすぎの回数が2回になっていることが多いので、洗い物の汚れがひどくない場合はすすぎを1回に設定し直しましょう。また、設定を倍速にすることでもすすぎと脱水の回数が減るため節約につながります。洗い物の汚れ具合次第で使い方を変えることが重要です。

洗面所での水道代節約は細やかな工夫で達成できる

bathroom, bath, towels

洗面所で水を使うのは歯磨きと顔を洗う時がほとんどです。歯磨きや洗顔をする時に水を流しっぱなしにする人がいますが、かなりの水を無駄にしています。歯磨きをしている時は水を止めてコップで口をゆすぐようにしましょう。蛇口で口をゆすぐ方法だと余計な水を使うことになります。

顔を洗う場合も同様に洗面器を使うよう心掛けてください。洗面器に水をためて洗えば蛇口から水を出しっぱなしにしなくて済みます。ちりも積もれば山となるように、毎日少しずつ水の無駄使いをしていると一か月で無駄にしている水の量はかなり増えてしまいます。細やかな工夫で水道代の節約は達成できることを覚えておきましょう。

水道代の節約は工夫次第でいくらでも可能!

水道代を節約するためにはどこに一番水を使っているのか把握することから始めましょう。お風呂やトイレ、キッチンなどそれぞれの場所ごとに工夫をすれば安く済ませることは可能です。無理をするとストレスになり続かないので、自分にできることを意識して挑戦するのが大切になります。

トイレを最新のものにしたり食器洗い乾燥機を導入することには費用がかかりますが、長い目で見れば必ず節約になります。生活スタイルに合わせて購入を検討し、家事の負担を減らしながら暮らしを楽しみましょう。

 

支出を下げる方法ランキング

クレジットカードを使う

格安SIMを使う

ポケットWiFiを使う

収入を上げる方法ランキング

転職する

投資をする

副業をする

 

Copyright© incomy , 2020 All Rights Reserved.