資産管理

貯金するなら運用するほうがいい6つの理由とオススメ貯金運用術

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私たち日本人は、貯金が下手な民族性をもっています。働いてお金を貯めるのは好きですが使い方を知らないので、若い世代でも自宅に現金のまま保管している人も多く存在します。

将来の備えのために貯金をするなら資産として運用しないでいると、数十年後の未来では貯めたお金の価値がなくなっている可能性もあります。

現金を貯金するだけでいるよりも資産として貯金を運用したほうがいい理由と、資産運用の初心者にもオススメな運用方法について紹介します。

日本人が貯金下手なのはなぜ?運用したほうがいい理由とは

貯金とは、お金を貯めることですが世代を問わず普通預金や現金のまま自宅で保管している人が多くを占めています。将来に備えて貯金をしたほうがいいのは当然ですけれど「運用すると損をするかも知れない」といった不安から、貯金の運用は敬遠されがちです。

もともと貯金という言葉は郵便局にお金を預ければ政府が元本を保証してくれて、お金が増えることから生まれたものです。およそ200年ほど前までは、私たち日本人にとって貯金は馴染みのないものだったのです。

そういう背景もあって日本人は貯金の運用が上手ではないので、お金は運用しないままコツコツ働きながら稼いで貯めるものになっています。

貯金を運用するべき理由①銀行金利が低すぎる

21世紀になって金利は下がっています。銀行に預金しても増える利息は、わずか0.001%ほどと低く銀行預金で貯金するメリットは不足しています。

諸外国の人たちが貯金を運用するのは、ただ持っているだけでは将来的に不安があるためです。働いて貯金を増やすのには限界がありますが、貯金を運用することで不測の事態に備えられるというわけです。

貯金を運用するべき理由②雇用の安定がない

貯金という言葉が生まれて200年がすぎても日本人に貯金の運用が広まらなかったのは、終身雇用制度があったためです。

終身雇用制度は、就職してしまえば生涯にわたって仕事がなくなることはなく勤め続けるだけで給料も上昇します。そして定年を迎えても、まとまった金額を退職金としてもらえるので老後の心配も無かったわけです。

この終身雇用制度がなくなってからは、非正規雇用者が増加し雇用の安定も失われています。雇用の安定の代わりに働いた給料にたよらず、手元にある貯金を運用するのが求められているのです。

貯金を運用するべき理由③物価のインフレ

1989年に消費税が導入されてから、物価は上昇しています。何かを買うときだけに消費税がかかっているわけでなく、材料の仕入れや輸送・加工にも消費税は加算されています。なので私たちが商品を手に取るときには消費税が雪だるま式に増えていて、物価は高くなりインフレしてしまうのです。

雇用が安定せず収入に不安があるのに商品が安くなる要素がないため、ただ真面目に働くだけでは貯金を増やすのが難しくなっているのです。そこで貯金を増やして将来の備えにするのには運用して増やすのが必要となってきています。

貯金を運用するべき理由④人口の減少

少子高齢化が問題になっていますが、高齢者が増えているのに人口は減っています。その人口の減少のために消費の拡大も難しく、企業の成長もしづらいです。

また高齢者が増加するなかで人口が減少すると、年金もあてにならず個人で将来に向けて資産を増やしておかなければ万が一の出費に耐えられなくなってしまいます。そのために、ある程度の貯金があるなら運用のやり方を見直して今後の資産を増やさなくては生活が難しくなってしまうのです。

貯金を運用するべき理由⑤技術力の流出

器用さと開発力で経済を発展させた日本ですが、正社員として雇用される機会がのぞめなくなってきたことから、海外へ移住して職業を安定させる人も増えています。

そこで日本国内での設備投資は減少傾向にあり、その関係で生産力の低下など経済的な不安も高まっています。長い目でみると、日本の貨幣である円相場の崩壊や貿易黒字の減少も懸念されているのです。

そんなわけで、働いたお金を貯金するだけにこだわらない資産の運用として投資に注目が高まっています。

貯金を運用するべき理由⑥GDPの伸び悩み

国内総生産を略してGDPとよびますが、生産によって商品やサービスの価値を上昇させられているかの指標です。日本のGDPは、21世紀に入ってからは伸び悩んでいます。

それは、中国をはじめとしたアジア経済の成長に遅れをとってしまったのもありますが、先進国自体の経済成長が頭打ちしているのも原因のひとつです。

日本経済は諸外国との輸出入でまかなわれているので、今後の経済的な飛躍への期待は低くなっています。安定した生活を維持するのには経済的な不安をおさえて、資産が目減りしないように工夫しなくてはいけない時代になったのです。

喜劇王に学ぶ貯金に頼らない勇気とベストな資産運用とは

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mmaabboo

古代ローマの喜劇作家プラウトゥスの言葉に「お金を稼ごうと思うなら、使わなければいけない」といったものがあります。この言葉は、お金を増やそうとするとしたら資産運用して使う必要があることにつながります。

またチャップリンは「人生は如何に辛くても生きる価値がある、それには勇気と希望・幾ばくかのお金の3つが必要だ」という言葉を残しています。

私たち日本人は貯金に対して臆病なところがあり「わざわざ運用しなくても働いて貯めれば何とかなる」と考える人が非常に多いです。ですが運用せず貯め込んでいるだけでは、将来的に金銭の価値が下がってしまったとき貯めただけの価値はなくなってしまいます。

貯金を勇気と希望をもって資産運用に活用することで、未来のリスクに備えられるのです。

ベストな運用で貯金を増やす注意点①納得できる口座を作る

資産運用の初心者がお金を増やすことを考えるとき、最初に視野に入れるのは少ない予算でも長期運用できる、つみたて式の投資信託です。しかし注意したいのは証券会社の窓口で相談して購入すると、無駄な買い物をさせられてしまう可能性が高いです。

せっかくコツコツ貯金したお金なので、確実に増やさなければ損をしていまします。余計な情報にまどわされずに投資信託をはじめるならインターネットを使って、あなたが納得できる証券口座を作ったほうが無難です。

ベストな運用で貯金を増やす注意点②ロボット投資を活用する

資産の運用で悩むのは銘柄の選び方と資金の配分ですが、1つのものに投資するよりリスクを抑えるためにも複数の銘柄をチョイスして購入しつつ、それぞれに幾ら予算を割り振るか考えるのは投資に慣れている人でも面倒くさい作業です。

また、確実に貯金を増やすためには売買のタイミングも重要なので慣れていないと戸惑ってチャンスを逃してしまいやすいです。そういった面倒くさいことをしなくて済むように、投資一任型のロボット投資を活用するのをおすすめします。

ロボット投資はネットで口座を作ったときに、どんな目的で資産を増やしたいのか・どの程度の利益を望んでいるのかといったことを登録しておくだけで複数の銘柄から、あなたに合った資産運用をAIが自動で行ってくれます。

AIが投資を代行してくれるので人件費がかからないため、手数料も通常の投資信託に比べて半分と安くなっています。手数料が1%なのか2%なのかの違いですが、長期的に運用することを考えれば1%の違いは非常に大きいです。

またロボット投資は、つみたてを自動で行ってくれるので設定してしまえば放置しながら資産運用できるメリットがあります。

おすすめロボット投資

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ロボット投資を活用すれば貯金はもっと増やせる

銀行の金利は低く、雇用が安定しないうえに消費税が増えて物価は上昇しています。そんななかで働いて得たお金を貯金するだけでは、将来に不安のある時代です。

時間をかけてコツコツ貯めたお金を将来の資産として残すには、貯金をするだけでなく勇気を持って貯金を運用するのも必要です。

ロボット投資を利用すれば、ネットを活用して手間をかけずに資産を増やせます。未来に備えて資産を増やすなら貯金のうち半分程度を運用資金にあてて、ロボット投資を活用することでリスクを最小限におさえながら貯金をもっと増やせます。

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